お疲れ様です( ^ ^ )

 

投資をするならば、

 

・投資家

 

の話を聞いた方が良いです。ケーキを作るのに、ケーキを販売するお店の店員さんには聞かないと思います。ケーキの作り方は、ケーキ職人に聞くのが正解です。

 

投資も同じです。実際に、投資をし、実績のある人の話を聞くべきです。しかも、その話は古ければ古い方が良いです。

 

・それはなぜか?

 

20年、30年前の話が、今でも通用するということは、その話は本物ということです。日本にも本物の投資家はいます。

 

・本多静六

 

という方をご存知でしょうか? 明治から昭和にかけた億万長者で、今の貨幣価値で、

 

100億円

 

の資産を形成した人です。そして、その資産のほとんどを

 

・寄付

 

したという豪快な方です。そんな彼が、どうやって資産を形成したかを赤裸々に語ってくれている本があります。

 

『私の財産告白』

 

この本は、1950年に発行された70年前の本です。しかし、そこに書かれているのは、当たり前のことで、今でも十分通用します。というか。非常に真っ当で王道です。

 

詳しくはご覧になった方が早いですが、「月給4分の1天引き貯金」を行い、不動産と株で財をなします。大学の教授でしかなかった彼が、どうして60歳の退職時に100億円もの資産を形成できたのか。短い本ですが、資産運用の本質が書かれています。

 

今、大河ドラマにもなっている渋沢栄一氏も本に出てきます。非常におもしろいので、オススメです( ^ ^ )