柳澤博公式ブログ|プロの投資コンサルタント

富裕層向けの資格である、日本証券アナリスト協会認定の「プライベートバンキング・コーディネーター」を持ち、世界三大投資家であるジム・ロジャーズ氏とも対談した投資を教えるプロが、資産運用の基本から、世界の金融商品の説明、アドバイスを行います。お金の心配がなくなるお手伝いができればと思います。

カテゴリ: 上場企業全3,798社分析

機械22です。

機械22

 

石井表記:自己資本率が低く、ROEがやや高く、FCFがマイナス

エヌ・ピー・シー:ROEがやや高く、営業CFFCFがマイナス

昭和真空:可もなく不可もなくです

ヒラノテクシード:PERがやや高く、営業CFFCFがマイナス

ユニオンツール:PERがやや高いです

オプトラン:ROEが高いです

FUJI:PERがやや高いです

明治機械:PERが高く、ROEが低い

レオン自動機:PERがやや高く、FCFがマイナス

澁谷工業:可もなく不可もなくです

 

ROEが高い、石井表記、エヌ・ピー・シー、オプトランの有価証券報告書を見た所、エヌ・ピー・シーが面白そうでした。あとで、しっかり確認します。

 

今年は新型コロナの影響がいたるところで出てきますが、ピンチこそチャンス。各企業の経営努力が問われます。

機械21です。

機械21

 

タケダ機械:PERが高いです

放電精密加工研究所:PERが異常に高く、ROEが低く、FCFがマイナス

小池酸素工業:PERがやや高く、ROEが低い

新東工業:ROEEPSがマイナス

アマダ:PERが異常に高く、ROEが低い

日本製鋼所:可もなく不可もなくです

日本ドライケミカル:ROEがやや高く、営業CFFCFがマイナス

マキタ:PERが高いです

浜井産業:自己資本率が低く、ROEがやや高く、営業CFFCFがマイナス

北川精機:自己資本率が低く、ROEがやや高く、営業CFFCFがマイナス

 

ROEがやや高い、日本ドライケミカル、浜井産業、北川精機の有価証券報告書を見たところ、日本ドライケミカルと北川精機が良さそうでした。あとで、しっかり分析します。

 

ただ、両者とも営業CFFCFがマイナスなのが気にはなります。特に、北川精機は自己資本率も30%を破っているのも気になります。

機械20です。

機械20

 

酒井重工業:PERが高く、ROEが低い

日工:可もなく不可もなくです

日立造船:PERがやや高く、自己資本率が低い

IHI:PERがやや高く、自己資本率が低く、FCFがマイナス

住友重機械工業:FCFがマイナス

三菱重工業:自己資本率とROEが低い

不二精機:自己資本率が低く、ROEが高く、FCFがマイナス

パンチ工業:PERがやや高いです。

旭精機工業:PERが異常に高く、ROEが低い

小島鐵工所:自己資本率が低く、ROEEPS、営業CFFCFがマイナス

 

自己資本率が30%以下の企業が半数近くありますね。ROEが唯一高い、不二精機の有価証券報告書を見ると、時価総額10億円と小さな会社ですが、順調に右肩上がりで成長しています。あとで、もう少し詳しく見たいと思います。

機械19です。

機械19

 

富士精工:ROEが低いです

中村超硬:PBRROEが異常に高く、自己資本率が異常に低い

冨士ダイス:PERが高く、ROEが低い

旭ダイヤモンド工業:PERが異常に高く、ROEが低く、FCFがマイナス

日進工具:PERがやや高いです

丸山製作所:PERがやや高く、ROEが低く、FCFがマイナス

タカキタ:PERがやや高いです

井関農機:PERがやや高く、ROEが低い

やまびこ:可もなく不可もなくです

クボタ:PERがやや高く、FCFがマイナス

 

全体的にPERが高く、ROEが低い企業が多いです。

 

中村超硬のROE138倍は異常に高いですが、自己資本率7.8%と倒産するのではという低い数字も原因です。

 

成長する企業への投資がメインですが、度々見かける倒産するんじゃないかという企業を追ってみるのも企業分析の勉強になるかもしれません。

機械18です。

機械18

 

サンデンHLD:PERROEがやや高く、自己資本率が低く、FCFがマイナス

ジェイテクト:PERがやや高く、ROEが低く、FCFがマイナス

OKK:ROEEPS、営業CFFCFがマイナス

ミクロン精密:PERがやや高いです

トリニティ工業:可もなく不可もなくです

赤阪鐵工所:ROEが低く、営業CFFCFがマイナス

中北製作所:可もなく不可もなくです

日本金銭機械:ROEEPS、営業CFFCFがマイナス

グローリー:可もなく不可もなくです

ダイジェット工業:PERが異常に高く、ROEが低く、FCFがマイナス

 

FCFがマイナスの企業が多いです。営業CFがマイナスな場合と、投資CFがマイナスの場合とあります。できれば、FCFがプラスの方が自由に使える資金が潤沢になるので、望ましいとは思います。

 

もちろん、投資も重要なので、1年だけではなく、5年単位で見る必要はあります。

 

唯一ROEが高い、サンデンHLDの有価証券報告書を見ましたが、パッとしませんでした。

機械17です。

機械17

 

中日本鋳工:ROEが低いです

ニチダイ:ROEが低いです

大豊工業:ROEEPSがマイナス

椿本チエイン:可もなく不可もなくです

イーグル工業:可もなく不可もなくです

日本ピストンリング:PERがやや高く、ROEが低い

リケン:PERが異常に高く、ROEが低く、FCFがマイナス

TPR:可もなく不可もなくです

アイダエンジニア:PERがやや高いです

小倉クラッチ:PERが高く、ROEが低い

 

ROEが低い会社が多いです。他の会社も全体的にROEが低く、自動車部品業界は、なかなか利益が出にくい構造なのでしょうか?

 

投資先としては、どうしても魅力的には映りません。下請けだからでしょうか?

機械16です。

機械16

 

トーヨーカネツ:可もなく不可もなくです

三井海洋開発:自己資本率が低く、ROEEPS、営業CFがマイナス

木村工機:ROEが高いです

日本エアーテック:PERがやや高いです

川重冷熱工業:PERが異常に高く、FCFがマイナス

新晃工業:可もなく不可もなくです

ダイキン工業:PERが高いです

日東工器:PERがやや高いです

島精機製作所:ROEEPSがマイナスです

津田駒工業:ROEEPSがマイナスです

 

ROEが高い、木村工機の有価証券報告書を見たら、売上高が右肩上がりでした。歴史が古い会社なのに、すごいです。後でもっと詳しく調べたいと思います。

機械15です。

機械15

 

日本ピラー工業:可もなく不可もなくです

ホソカワミクロン:PERがやや高いです

不二越:PERが異常に高いです

CKD:PERが高いです

ナブテスコ:PERROEがやや高い

高見沢サイバネティ:PERがやや高く、自己資本率が低い

兼松エンジニア:ROEがやや高いです

アイチコーポ:可もなく不可もなくです

ナガオカ:ROEがやや高いです

石井鐵工所:可もなく不可もなくです

 

ROEがやや高い、ナブテスコ、兼松エンジニア、ナガオカの有価証券報告書を読みましたが、パッとしませんでした。

 

やはり売上高が毎年右肩上がりの成長企業に投資をしたいですね。

機械14です。

機械14

 

住友精密工業:可もなく不可もなくです

日阪製作所:PERが高く、ROEが低く、FCFがマイナス

東京自働機械製作所:ROEがやや高いです

ニッチツ:PERが高く、ROEが低い

靜甲:PERがやや高く、ROEが低く、FCFがマイナス

ゼネラルパッカー:ROEがやや高いです

黒田精工:PERがやや高く、ROEが低く、FCFがマイナス

ミューチュアル:PERがやや高いです

油研工業:可もなく不可もなくです

石川製作所:PERが異常に高く、自己資本率が低く、営業CFFCFがマイナス

 

ROEのやや高い2社、東京自働機械製作所とゼネラルパッカーですが、2社とも有価証券報告書の数字は悪くありませんでした。機械業界では初めてです。あとで、しっかり事業の中身を見てみたいと思います。

機械13です。

機械13

 

前澤工業:可もなく不可もなくです

水道機工:可もなく不可もなくです

荏原実業:FCFがマイナスです

野村マイクロサイエ:PERROEがやや高く、営業CFFCFがマイナス

神鋼環境ソリューシ:可もなく不可もなくです

月島機械:PERがやや高く、FCFがマイナス

オルガノ:可もなく不可もなくです

タクマ:営業CFFCFがマイナスです

栗田工業:PERがやや高く、FCFがマイナス

NFKHLD:営業CFFCFがマイナスです

 

可もなく不可もなくの企業が多く、ROEがやや高い荏原実業と野村マイクロサイエの有価証券報告書を見ましたが、パッとしませんでした。

 

機械産業はコロナ関係なく、あまりパッとしないイメージです。

機械12です。

機械12

 

NCHLD:可もなく不可もなくです

西部電機:営業CFFCFがマイナスです

キトー:ROEがやや高いです

ダイフク:PERが高く、ROEがやや高く、FCFがマイナス

マックス:PERがやや高いです

太平製作所:PERがやや高いです

キクカワエンター:PERがやや高く、ROEが低い

日本ギア工業:PERがやや高く、ROEが低い

ニッセイ:PERが異常に高く、RPEが低い

ササクラ:PERがやや高く、ROEが低い

 

今回からコロナ前の昨年の数字も見ていますが、そこまで激変している企業は少ないようです。ただ、新型コロナはまだ収束していないので、まだまだ影響は未知数です。

 

もしかしたら、明暗がはっきりするかもしれません。

機械11です。

機械11

 

オカダアイヨン:FCFがマイナスです

加藤製作所:PERが異常に高く、ROEが低く、営業CFFCFがマイナス

ヤマシンフィルタ:PERが異常に高く、FCFがマイナス

竹内製作所:PERがやや高いです

技研製作所:PERが異常に高く、ROEがやや高い

タダノ:PERがやや高く、営業CFFCFがマイナス

日立建機:PERが高く、FCFがマイナス

コマツ:PERがやや高いです

前田製作所:可もなく不可もなくです

妙徳:可もなく不可もなくです

 

PERが高くなるのは、コロナの影響で利益予想が減ったからだと思うので、あまり参考にならなくなっている気がします。

 

ROEはコロナ前の前年と比較するようにしてわかったのは、ほとんどの企業が前年より下げている気がします。

 

その中で、唯一ROEがやや高い技研製作所は、有価証券報告書を見ると、悪くないけど、そこまで成長性が高くないという感想です。

 

これは、1年かけて全企業みた後か、同時並行で、有価証券報告書の最初の推移だけ全企業分チェックする作業もしたほうがいい気がしてきました。

機械⑩です。

機械⑩

 

オークマ:PERが高く、ROEが低く、FCFがマイナス

DMG森精機:PERが異常に高く、自己資本率とROEが低い

エーワン精密:PERがやや高いです

エスティック:PERROEがやや高い

OSG:PERがやや高く、FCFがマイナス

ペガサスミシン製造:ROEEPSFCFがマイナス

JUKI:ROEEPSFCFがマイナス

小田原エンジニア:PERが高く、営業CFFCFがマイナス

NITTOKU:PERが高いです

鉱研工業:ROEが高いです

 

コロナ禍の影響をみるために、前年のROEも見るようにしていますが、元々良くないところが下がるケースが今の所多く、そこまでコロナの影響は考えなくても良いかもしれません。しかし、今後2020年の業績だけポコっと下がっている場合、コロナの影響かどうかは、企業ごとに分析しないといけない気がします。

 

ROE2社高いですが、有価証券報告書を見るとパッとせず。有価証券報告書はコロナの前の5年分数字が見られるので、推移を見ればおおよその把握はできるので、便利といえば便利。

機械⑨です。

機械⑨

 

和井田製作所:PERが異常に高く、ROEが低い

滝澤鉄工所:ROEEPSがマイナス

高松機械工業:可もなく不可もなくです

豊和工業:PERが異常に高く、ROEが低い

岡本工作機械製作所:FCFがマイナス

北川鉄工所:可もなく不可もなくです

ソディック:可もなく不可もなくです

ツガミ:可もなく不可もなくです

スター精密:可もなく不可もなくです

牧野フライス製作所:ROEEPSがマイナス

 

今のコロナ禍で業績が読めない状態で、企業分析をしてもあまり意味がないかもしれないと思いましたが、その中でも検討している企業もありますし、全体を俯瞰するためにも今後も継続します。

機械⑧です。

機械⑧

 

鈴茂器工:PERが高く、ROEが低い

ホシザキ:PERが高いです

桂川電機:ROEEPS、営業CFFCFがマイナス

三精テクノロジーズ:可もなく不可もなくです

東洋機械金属:ROEEPSFCFがマイナス

日精樹脂工業:営業CFFCFがマイナスです

日精ASB機械:PERがやや高いです

芝浦機械:ROEEPSがマイナス

ヤマザキ:営業CFFCFがマイナスです

太陽工機:可もなく不可もなくです

 

営業CFがマイナスの会社が3社あり、本業が赤字だと大変だと思います。単年なら良いが、連続すると厳しいはずです。良い企業だけをピックアップしようとしていますが、厳しくなった企業のその原因も探れたら、何かの参考になると思います。

 

機械⑦です。

機械⑦

 

タカトリ:PERが異常に高く、ROEが低く、営業CFFCFがマイナス

ワイエイシイHLD:PERが異常に高く、ROEが低く、営業CFFCFがマイナス

ハーモニックDシス:PERが異常に高く、ROEが低く、FCFがマイナス

テセック:ROEが低いです

サムコ:PERが高いです

TOWA:PERがやや高い

ディスコ:PERがやや高く、ROEが高い

ナビタス:PERが異常に高く、営業CFFCFがマイナス

東京機械製作所:PERがやや高く、ROEが低く、FCFがマイナス

小森コーポ:FCFがマイナスです

 

全体的にPERが高い企業が多く、70倍以上も4社もあります。その一方で、ROEは低く、資本効率は良くありません。

 

唯一高いディスコの有価証券報告書を見ましたが、パッとしませんでした。

機械⑥です。

機械⑥

 

フリージアマクロス:PERがやや高く、FCFがマイナス

中野冷機:PERがやや高く、営業CFがマイナス

大和冷機工業:PERがやや高いです

フクシマガリレイ:PERがやや高く、FCFがマイナス

木村化工機:営業CFFCFがマイナスです

三菱化工機:可もなく不可もなくです

巴工業:PERがやや高いです

フロイント産業:PERがやや高く、営業CFFCFがマイナス

平田機工:PERがやや高いです

ローツェ:PERがやや高いです

 

PERがやや高い会社が多く、FCFがマイナスの企業も4社あります。

 

ROEも全体的に低めで、資本効率が良くなく、投資の対象にはなりません。

機械⑤です。

機械⑤

 

帝国電機製作所:可もなく不可もなくです

酉島製作所:PERがやや高いです

鶴見製作所:可もなく不可もなくです

荏原:PERがやや高いです

極東産機:PERがやや高く、営業CFFCFがマイナス

サンセイ:ROEがやや高いです

富士変速機:FCFがマイナスです

自律制御システム研:PERが異常に高く、ROEが低く、営業CFFCFがマイナス

アマノ:PERがやや高いです

フジテック:PERがやや高いです

 

全体的にパッとしませんが、唯一ROEがやや高い、サンセイも有価証券報告書を見ると、伸び悩んでいます。業界全体として、停滞している気がします。

機械④です。

機械④

 

NTN:自己資本率が低く、ROEEPSFCFがマイナス

THK:PERが高く、ROEが低く、FCFがマイナス

日本精工:PERが異常に高く、ROEが低い

三浦工業:PERが高いです

横田製作所:可もなく不可もないです

宇野澤組鐵工所:PERが異常に高く、自己資本率とROEが低い

ヤマダコーポ:可もなく不可もないです

タクミナ:PERがやや高いです

電業社機械製作所:可もなく不可もないです

イワキポンプ:可もなく不可もないです

 

PERが高かったり、可もなく不可もない会社が多く、ROE10%超えている会社もありませんでした。

 

微妙です。

機械③です。

機械③

 

平和:可もなく不可もなくです

SANKYO:PERがやや高く、FCFがマイナス

セガサミーHLD:PERがやや高いです

プラコー:PERが高いです

カワタ:可もなく不可もなくです

ユーシン精機:PERが高く、ROEが低い

ヒーハイスト:PERが異常に高く、ROEが低く、営業CFFCFがマイナス

日本トムソン:PERがやや高く、ROEが低く、営業CFFCFがマイナス

ツバキ・ナカシマ:可もなく不可もなくです

オイレス工業:PERが異常に高く、ROEが低い

 

機械も産業的に成長性が見込めないのか、ROEが低めです。

 

ただ、PERは高めなので、期待はされているようです。PER70倍以上は私は手が出せませんが、それでも投資をする人はいるのでしょうから、株式市場には色々な参加者がいるのですね。

機械②です。

機械②

 

ヨシタケ:PERがやや高いです

前澤給装工業:可もなく不可もなくです

キッツ:PERがやや高いです

マミヤ・オーピー:PERが高く、ROEが低く、営業CFがマイナス

オーイズミ:FCFがマイナスです

ゲームカドジョイコ:ROEが0で、FCFがマイナス

藤商事:ROEEPSがマイナス

ダイコク電機:PERが高く、ROEが低い

マースグループHD:PERがやや高いです

ユニバーサルエンタ:可もなく不可もなくです

 

パチンコ・パチスロはあまり成長性が乏しいのか、全体的にパッとしません。

 

ROE10%超える企業が一社もないので、資本効率もあまりよくありません。

機械①です。

機械①

 

フリュー:PERがやや高いです

加地テック:PERがやや高いです

アネスト岩田:PERが高く、ROEが低い

北越工業:ROEがやや高い

KVK:可もなく不可もなくです

オリエンタルチエン:PERがやや高く、FCFがマイナス

大同工業:ROEEPSFCFがマイナス

瑞光:PERがやや高いです

岡野バルブ製造:PERが高く、ROEが低い

東亜バルブエンジ:可もなく不可もなくです

 

PERはやや高いですが、ROEはそこまででもなく、期待に対して、利益が少ないイメージです。

 

唯一ROEがやや高い、北越工業の有価証券報告書はパッとしませんでした。

金属製品⑨です。

金属製品⑨

 

オーネックス:ROEが低いです

日創プロニティ:可もなく不可もなくです

ネツレン:PERが高く、ROEが低い

トーカロ:PERROEがやや高い

モリテックスチール:ROEEPS、営業CFFCFがマイナス

アドバネクス:PERが高く、自己資本率が低く、ROEEPSFCFがマイナス

山王:PERがやや高く、FCFがマイナス

ホッカンHLD:可もなく不可もなくです

東洋製罐GHLD:可もなく不可もなくです

中国工業:PERがやや高く、ROEが低い

 

ROEが低い中、唯一やや高い、トーカロの有価証券報告書はパッとしませんでした。

 

結局、金属製品はあまり成長性優れた企業はなかなか育ちにくい業界なのかもしれません。

金属製品⑧です。

金属製品⑧

 

ニッパツ:PERが高く、FCFがマイナス

三ツ知:PERが高く、ROEが低い

パイオラックス:PERがやや高いです

丸順:自己資本率が低く、ROEがやや高い

エイチワン:ROEEPSがマイナス

ジーテクト:PERがやや高く、ROEが低く、FCFがマイナス

東プレ:FCFがマイナス

ファインシンター:PERがやや高く、ROEが低い

ネポン:可もなく不可もなくです

菊池製作所:ROEEPSがマイナス

 

比較的PERが高めの企業が多いですが、ROEはそうでもなく、唯一やや高めな、丸順の有価証券報告書はパッとしませんでした。

金属製品⑦です。

金属製品⑦

 

長府製作所:PERがやや高く、ROEが低い

リンナイ:PERがやや高いです

MIEコーポ:自己資本率が低いです

イハラサイエンス:ROEがやや高いです

テクノフレックス:PERROEがやや高い

東京製綱:PERが高く、自己資本率とROEが低く、FCFがマイナス

アルファCo:ROEEPSがマイナス

知多鋼業:可もなく不可もなくです

サンコール:PERが異常に高く、ROEが低く、FCFがマイナス

中央発條:ROEが低いです

 

ROEが良い会社と低い会社が半々で、やや高い、イハラサイエンスとテクノフレックスの有価証券報告書を確認したところ、売り上げは横ばい。

 

なかなか成長性がたくましい企業が少ないです。

金属製品⑥です。

金属製品⑥

 

駒井ハルテック:ROEEPSが0、営業CFFCFがマイナス

那須電機鉄工:可もなく不可もなくです

宮地エンジニアG:可もなく不可もなくです

瀧上工業:PERが異常に高く、ROEが低い

川田テクノロジーズ:営業CFFCFがマイナスです

横河ブリッジHLD:ROEがやや高いです

日本フイルコン:PERがやや高く、ROEが低く、FCFがマイナス

昭和鉄工:PERがやや高く、ROEが低い

協立エアテック:可もなく不可もなくです

ノーリツ:ROEEPSFCFがマイナス

 

引き続きROEが低い企業が多く、唯一やや高い、横河ブリッジHLDの有価証券報告書はパッとしませんでした。

 

PERも低い企業が多いので、あまり業界として期待されていないのでしょうか?

金属製品⑤です。


金属製品⑤
 

三洋工業:可もなく不可もなくです

サンコーテクノ:可もなく不可もなくです

エスイー:PERがやや高く、営業CFFCFがマイナス

不二サッシ:PERが高く、自己資本率、ROEが低い

ケー・エフ・シー:ROEが高い

岡部:PERがやや高く、FCFがマイナス

大谷工業:PERがやや高く、FCFがマイナス

イワブチ:PERがやや高く、ROEが低い

高田機工:可もなく不可もなくです

川岸工業:可もなく不可もなくです

 

ここも全般的にROEが低めですが、唯一高い、ケー・エフ・シーは、有価証券報告書を見ると、全てが右肩上がりではありませんが、もうちょっと調べても良さそうです。あとで、しっかり吟味します。

金属製品④です。

金属製品④

 

KTC:可もなく不可もなくです

TONE:ROEがやや高いです

ヤマシナ:PERが高く、ROEが低い

日東精工:可もなく不可もなくです

中央ビルト工業:PERがやや高く、ROEが低い

信和:可もなく不可もなくです

アルインコ:可もなく不可もなくです

共和工業所:PERが高く、ROEが低い

トーアミ:ROEが低いです

元旦ビューティ工業:PERがやや高く、ROEが低い

カネソウ:PERがやや高く、ROEが低い

 

全体的にROEが低めで、唯一やや高い、TONEも有価証券報告書はパッとしません。

 

資本を効果的に活用できていないのか、無駄が多いのか。なかなか良い企業は見つかりません。

金属製品③です。

金属製品③

 

三益半導体工業:PERがやや高く、FCFがマイナス

SUMCO:ROEがやや高いです

中西製作所:可もなく不可もなくです

SHINPO:PERがやや高いです

フジマック:可もなく不可もなくです

マルゼン:可もなく不可もなくです

特殊電極:可もなく不可もなくです

ダイニチ工業:PERが異常に高く、ROEが低く、営業CFFCFがマイナス

コロナ:PERが高く、ROEが低く、FCFがマイナス

ロブテックス:PERがやや高く、ROEが低く、FCFがマイナス

スーパーツール:営業CFFCFがマイナスです

 

可もなく不可もなくの会社が多く、FCFがマイナスの会社も多いです。

 

唯一ROEがやや高い、SUMCOは有価証券報告書がパッとしません。

金属製品業界も成長性が優れている企業がいないようです。

金属製品②です。

金属製品②

 

トーソー:可もなく不可もなくです

アトムリビンテック:可もなく不可もなくです

ミヤコ:PERが高いです

稲葉製作所:PERがやや高いです

三協立山:ROEがマイナスです

LIXILグループ:自己資本率が低いです

ジェイテックコーポ:PERが異常に高く、FCFがマイナス

東洋刃物:PERがやや高いです

兼房:PERがやや高く、ROEが低く、FCFがマイナス

天龍製鋸:PERがやや高いです

RS Techno:PERROEがやや高い

 

PERがやや高い傾向にありますが、ROEはそこまででもなく、唯一ROEがやや高い、RS Technoは有価証券報告書はパッとしませんでした。

金属製品①です。

金属製品①

 

東洋シヤッター:可もなく不可もなくです

文化シヤッター:可もなく不可もなくです

三和ホールディング:PERがやや高いです

日本製罐:ROEが低いです

JFEコンテイナー:可もなく不可もなくです

立川ブラインド工業:可もなく不可もなくです

エムケー精工:可もなく不可もなくです

アマテイ:自己資本率が低く、ROEEPSが0で、FCFがマイナス

日本パワーファス:自己資本率が低く、ROEEPS、営業CFFCFがマイナス

アルメタックス:PERが異常に高く、ROEが低い

ダイケン:PERがやや高く、ROEが低い

 

金属製品も最初の11社は、可もなく不可もなくの会社が多いです。

 

ROEも全体的に低迷で、資本効率が悪い印象です。

非鉄金属③です。

非鉄金属③

 

東京特殊電線:可もなく不可もなくです

平河ヒューテック:可もなく不可もなくです

昭和電線HLD:ROEがやや高いです

フジクラ:PERが高く、ROEEPSFCFがマイナス

古河電気工業:可もなく不可もなくです

日本伸銅:可もなく不可もなくです

日本精鉱:可もなく不可もなくです

東邦亜鉛:FCFがマイナスです

CKサンエツ:可もなく不可もなくです

DOWAHLD:可もなく不可もなくです

三菱マテリアル:PERがやや高く、自己資本率が低い

住友金属鉱山:可もなく不可もなくです

NICオートテック:PERが高く、ROEが低く、FCFがマイナス

 

可もなく不可もなくの会社が多く、唯一ROEがやや高い、昭和電線HLDは有価証券報告書がパッとしませんでした。

非鉄金属②です。

非鉄金属②

 

アサカ理研:ROEEPSがマイナス

中外鉱業:PERが高く、ROEが低い

アサヒHLD:ROEが高く、営業CFFCFがマイナス

東邦金属:ROEEPSFCFがマイナス

タツタ電線:PERがやや高いです

三井金属:PERがやや高いです

三ッ星:ROEが低く、FCFがマイナス

JMACS:PERが高く、ROEが低く、営業CFFCFがマイナス

オーナンバ:ROEが低く、FCFがマイナス

カナレ電気:可もなく不可もなくです

東京特殊電線:可もなく不可もなくです

 

ROEが低い企業が多く、FCFもマイナスの企業もあります。投資対象としては厳しいです。

 

非鉄金属も業界として、成長性が乏しいのでしょうか?

非鉄金属①です。

非鉄金属①

 

大紀アルミニウム:ROEがやや高いです

UACJ:PERが高く、自己資本率とROEが低い

日本軽金属HLD:可もなく不可もなくです

アーレスティ:PERが高く、ROEEPSがマイナス

リョービ:ROEが低いです

大阪チタニウムT:PERが異常に高く、ROEが低く、FCFがマイナス

東邦チタニウム:PERがやや高いです

古河機械金属:PERがやや高いです

エス・サイエンス:ROEEPA、営業CFがマイナス

JMC:PERが高く、ROEが低く、FCFがマイナス

住友電気工業:PERがやや高いです

 

PERが高い企業が多いけど、ROEは低迷している企業が多いです。資本効率は良くないのに、何に期待されているのでしょうか。

 

唯一ROEが高い、大紀アルミニウムの有価証券報告書を見ましたが、ぱっとしませんでした。

鉄鋼⑤です。

鉄鋼⑤

 

合同製鐵:可もなく不可もなくです

大阪製鐵:PERがやや高く、ROEが低い

共英製鋼:可もなく不可もなくです

東京製鐵:可もなく不可もなくです

大和工業:PERが異常に高く、ROEが低い

パウダーテック:PERがやや高いです

 

結局鉄鋼業界46社で、投資対象の企業はありませんでした。

 

ただ、自分が鉄鋼のことは全然詳しくないので、そもそも投資対象にはできません。それでもユニークな企業がないかと期待しましたが、数字だけでは突き抜けた企業は見当たりませんでした。

鉄鋼③です。

鉄鋼③

 

日亜鋼業:PERがやや高く、ROEが低く、FCFがマイナス

日本精線:可もなく不可もなくです

中央可鍛工業:PERがやや高く、ROEが低い

メタルアート:ROEが低いです

シンニッタン:PERが異常に高く、ROEが低い

中山製鋼所:ROEが低いです

神戸製鋼所:自己資本率が低く、ROEEPSFCFがマイナス

JFEHLD:ROEEPSFCFがマイナス

日本製鉄:ROEEPSがマイナス

日本鋳鉄管:可もなく不可もなくです

 

今の所、ROE10%超える企業はありません。利益を上げにくい産業なのでしょうか。むしろ、3%以下の低い企業が多いです。

 

株主を軽視しているわけではないでしょうが、資本を有効活用できていないのであれば、投資対象にはできません。

鉄鋼②です。

鉄鋼②

 

三菱製鋼:ROEEPS、営業CFFCFがマイナス

東北特殊鋼:可もなく不可もなくです

山陽特殊製鋼:ROEEPSがマイナス

愛知製鋼:可もなく不可もなくです

大同特殊鋼:PERが異常に高く、ROEが低い

日立金属:ROEEPSがマイナス

イボキン:FCFがマイナスです

エンビプロHLD:営業CFFCFがマイナスです

リバーHLD:FCFがマイナスです

神鋼鋼線工業:ROEが低く、FCFがマイナス

 

引き続き、ROEが良い企業は少なく、FCFもマイナスの企業も多いです。構造的に利益が出にくい業界なのでしょうか。

 

大同特殊鋼がPER177倍とかすごい期待ですね。

鉄鋼①です。

鉄鋼①

 

高砂鐵工:PERが高く、ROEが低い

日本金属:ROEEPSFCFがマイナス

モリ工業:可もなく不可もなくです

日本冶金工業:可もなく不可もなくです

新報国製鉄:PERがやや高いです

日本鋳造: FCFがマイナスです

新日本電工:ROEが0で、FCFがマイナス

大平洋金属:PERがやや高く、ROEがやや低く、営業CFFCFがマイナス

大和重工:ROEEPSがマイナス

日本高周波鋼業:FCFがマイナスです

 

全体的にパッとしません。ROE10%超えがなく、むしろ、3%以下が多く、成長性が乏しい印象です。FCFもマイナスが多いのも、余裕がないのでしょうか?

ガラス・土石製品⑥です。

ガラス・土石製品⑥

 

TOTO:PERが高いです。

ノリタケカンパニー:PERがやや高いです

MARUWA:PERROEがやや高い

日東紡:PERROEがやや高く、FCFがマイナス

石塚硝子:ROEEPSがマイナス

日本山村硝子:ROEEPSFCFがマイナス

倉元製作所:営業CFFCFがマイナスです

日本電気硝子:PERがやや高く、ROEが低い

AGC:PERがやや高いです

 

全体的にPERがやや高いですね。

 

ROEがやや高い、MARUWAと日東紡の有価証券報告書をみましたが、ぱっとしませんでした。

ガラス・土石製品⑤です。

ガラス・土石製品⑤

 

日本ルツボ:PERがやや高いです。

美濃窯業:可もなく不可もなくです

日本インシュレ:ROEがやや高いです

TYK:可もなく不可もなくです

ヨータイ:可もなく不可もなくです

品川リフラクトリー:可もなく不可もなくです

黒崎播磨:可もなく不可もなくです

日本特殊陶業:PERがやや高いです

アサヒ衛陶:PERがやや高く、営業CFFCFがマイナス

ジャニス工業:ROEEPS、営業CFFCFがマイナス

 

耐火物という産業があるのですね。ただ、可もなく不可もなくが多く、あまり目立った企業はありません。

 

唯一ROEがやや高い、日本インシュレは今年の3月に上場したばかりで、データが少ないので、あとで、しっかり分析してみようと思います。

ガラス・土石製品④です。


ガラス・土石製品④

日本ガイシ:PERがやや高く、FCFがマイナス

神島化学工業:可もなく不可もなくです

A&Aマテリアル:ROEがやや高いです

イソライト工業:ROEがやや高いです

日本板硝子:自己資本率が低く、FCFがマイナス

SECカーボン:ROEがやや高いです

東洋炭素:PERがやや高いです

日本カーボン:PERがやや高いです

東海カーボン:PERがやや高く、FCFがマイナス

理研コランダム:ROEEPSがマイナス

 

この中では、ROEがやや高い、A&Aマテリアル、イソライト工業、SECカーボンの有価証券報告書を見ましたが、ぱっとしませんでした。

 

なかなか目を見張る成長企業はないですね。

ガラス・土石製品③です。

ガラス・土石製品③

 

チヨダウーテ:ROEEPS、営業CFFCFがマイナス

オハラ:ROEEPSがマイナス

ニチアス:ROEがやや高いです

不二硝子:PERが高いです

フジミインコーポ:PERがやや高いです

テクノクオーツ:ROEがやや高いです

Mipox:PERが高いです

ノザワ:FCFがマイナスです

ニチハ:可もなく不可もなくです

ニッカトー:PERがやや高く、FCFがマイナス

 

こちらもROEがやや高い2社、ニチアスとテクノクオーツの有価証券報告書を見た所、パッとしませんでした。

 

今の所、ガラス・土石製品業界では目立った成長企業はないですね。

ガラス・土石製品②です。

ガラス・土石製品②

 

ベルテクスコーポ:ROEがやや高く、FCFがマイナス

日本ヒューム:可もなく不可もなくです

三谷セキサン:PERがやや高いです

住友大阪セメント:可もなく不可もなくです

太平洋セメント:可もなく不可もなくです

クニミネ工業:PERがやや高く、FCFがマイナス

新東:PERが高く、ROEが低い

ダントーHLD:ROEEPS、営業CFがマイナス

鶴弥:ROEが低いです

ニッコー:PERが高く、自己資本率が低い

 

特に目立った企業はありませんが、唯一ROEがやや高いベルテクスコーポは、有価証券報告書がパッとしませんでした。

ガラス・土石製品①です。

ガラス・土石製品①

 

トーヨーアサノ:PERがやや高く、自己資本率が低い

日本興業:可もなく不可もなくです

ヤマウ:自己資本率が低く、ROEがやや高い

スパンクリート:ROEEPS、営業CFFCFがマイナス

ヤマックス:可もなく不可もなくです

イトーヨーギョー:PERが異常に高く、営業CFFCFがマイナス

旭コンクリート工業:PERがやや高く、FCFがマイナス

ジオスター:PERがやや高く、ROEが低い

日本コンクリート工:ROEが低いです

アジアパイルHLD:可もなく不可もなくです

 

コンクリート製品業界は、可もなく不可もなくの会社も多く、唯一ROEがやや高い、ヤマウの有価証券報告書は、そこまでよくないので、投資対象にはなりません。

 

ROEも低めなので、成長産業ではなさそうです。

ゴム製品②です。

ゴム製品②

 

櫻護謨:PERが高いです

藤倉コンポジット:PERがやや高く、FCFがマイナス

朝日ラバー:PERがやや高く、FCFがマイナス

フコク:PERが異常に高いです

ニチリン:PERが高く、FCFがマイナス

住友理工:PERが高く、ROEは低い

西川ゴム工業:PERがやや高く、FCFがマイナス

バンドー化学:可もなく不可もなくです

三ツ星ベルト:可もなく不可もなくです

 

PERが高いのと、ROE10%以上の企業がないため、投資対象になりません。

 

個別株をやるからには、インデックス株よりは利回りの高い企業に投資をしたいので、そうすると、3年で2倍(利回り26%)くらい成長しそうな企業が基本になるので、どうしても投資対象が限られてしまうと思っています。

ゴム製品①です。

ゴム製品①

 

相模ゴム工業:PERROEがやや高く、FCFがマイナス

TOYO TIRE:PERROEがやや高く、FCFがマイナス

横浜ゴム:PERがやや高いです

住友ゴム工業:PERがやや高いです

ブリヂストン:PERがやや高いです

オカモト:可もなく不可もなくです

不二ラテックス:PERが異常に高く、自己資本率、ROEが低く、FCFがマイナス

ニッタ:可もなく不可もなくです

日東化工:可もなく不可もなくです

昭和ホールディング:自己資本率が低く、ROEEPSがマイナス

 

ゴム製品は全19社。最初の10社の中で、ROEがやや高い、相模ゴム工業とTOYO TIREの有価証券報告書を見る限り、パッとしません。

 

この全企業をチェックするようになって、気になった企業の有価証券報告書をすぐに見る習慣ができたのは、よかったです。全ての基本ですからね。

石油・石炭製品です。

石油・石炭製品

 

ユシロ化学工業:FCFがマイナスです

富士石油:自己資本率が低く、ROEEPS、営業CFFCFがマイナス

ニチレキ:FCFがマイナスです

日本精蝋:PERが高く、ROEが低い

BPカストロール:PERROEがやや高い

MORESCO:可もなく不可もなくです

東亜石油:PERがやや高く、自己資本率が低く、EPSがマイナス

コスモエネルギーH:自己資本率とROEが低い

出光興産:PERが異常に高いです

JXTGHLD:PERが高いです

日本コークス工業:PERが高く、ROEが低いです

 

石油・石炭製品業界自体11社と少なく、PERが高い会社も多いです。

 

ただ、ROEがやや高いのは、BPカストロール1社で、有価証券報告書を見るとパッとしませんでした。

医薬品⑤です。

医薬品⑤

 

久光製薬:PERがやや高く、FCFがマイナス

大日本住友製薬:PERが異常に高いです

日本新薬:PERが高く、ROEがやや高い

参天製薬:PERが高いです

協和キリン:PERが高いです

小野薬品工業:PERがやや高いです

塩野義製薬:PERROEがやや高い

エーザイ:PERが高く、ROEがやや高い

大塚ホールディング:PERがやや高いです

アステラス製薬:PERROEがやや高い

 

PERが高いので、ちょっと手が出ない気がしますが、その中でも、PER30倍以下で、ROEがやや高めな塩野義製薬とアステラス製薬の有価証券報告書を見ると、塩野義製薬が悪くなさそうですね。あとで、もう少し詳しく調べたいと思います。

医薬品④です。

医薬品④

 

ダイト:ROEがやや高いです

生化学工業:PERがやや高く、ROEEPSがマイナス

鳥居薬品:PERが高く、ROEが低い

ゼリア新薬工業:PERが高いです

キッセイ薬品工業:PERが高く、ROEが低い

キョーリン製薬HD:PERがやや高く、FCFがマイナス

持田製薬:PERがやや高いです

ツムラ:PERがやや高く、FCFがマイナス

科研製薬:ROEがやや高いです

JCRファーマ:PERが異常に高く、ROEがやや高い

 

医薬品はPERが全般的に高いです。その中で、ROEがやや高い、ダイトと科研製薬では、ダイトの有価証券報告書を読むと、少し検討してもいいかもしれません。科研製薬はパッとしません。

 

JCRファーマはPER83倍とすでに割高になっています。

医薬品③です。

医薬品③

 

サンバイオ:ROEEPS、営業CFFCFがマイナス

ヘリオス:ROEEPS、営業CFFCFがマイナス

そーせいグループ:PERが高すぎます

アンジェス:ROEEPS、営業CFFCFがマイナス

ペプチドリーム:PERが異常に高すぎ、ROEが高い

森下仁丹:PERがやや高いです

わかもと製薬:ROEEPS、営業CFFCFがマイナス

日本ケミファ:PERが高いです

扶桑薬品工業:PERがやや高いです

あすか製薬:PERがやや高いです

 

ROEEPS、営業CFFCFがマイナスか、PERが高いかの企業ばかりです。特に、そーせいグループとペプチドリームは異常にPERが高いです。期待が高すぎます。

 

高い期待に応えられればいいのですが、そのためには業務内容を詳しくチェックしないといけません。もう少し、わかりやすい企業を優先したいと思います。

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