「米インスタグラム、投稿で稼ぐ仕組み導入」

 

米フェイスブック<FB.O>傘下で写真・動画共有アプリを運営するインスタグラムは27日、利用者が投稿した動画で収入を得ることができる新たなツールを発表した。モバイル動画コンテンツ市場の競争が激化する中で、創造的才能を有する人材を利用者として取り込みたい考えだ。

 

一部の利用者がインスタグラムで動画を生配信する際に「バッジ」をフォロワーに販売できるようになる。

 

インスタのオソフスキー最高執行責任者(COO)によると、バッジには0.99ドル、1.99ドル、4.99ドルの値段が付けられ、まずは利用者数十人が6月から販売を始める。

 

またインスタの動画共有サービス「IGTV」に広告が導入される。広告収入の55%が、広告が流れた動画の投稿者に渡る。

 

インフルエンサー(影響力のある発信者)がフォロワーから収入を得る仕組みは米ユーチューブが導入して広がった。フェイスブックのアプリでも2018年に取り入れられた。

 

(柳澤のコメント)

誰でも好きなことで生きていける。

 

個人でも収益を得ることができるのは、素敵ですね。ただ、そのための努力が必要なので、実際に収益化するためには、ものすごい努力が必要になります。

 

個人の力では限界があるので、チームになり、組織化されて、気づいたら、集団になっていた。という流れになりそうですね( ^ ^ )