「星野リゾート、旅館再建をファンドで支援」

 

星野リゾート(長野県軽井沢町)は、国内のホテルや旅館を支援するファンドを今夏にも設立する。運用規模は最大200億円で、新型コロナウイルスの感染拡大で宿泊客が減少している施設を取得し運営する。国内のホテルや旅館は訪日客(インバウンド)需要の蒸発などで経営が深刻化しており、観光産業の早期回復を後押しする。

 

国内投資会社のリサ・パートナーズ(東京・港)と折半出資で、ファンド運営会社のH&Rアセットソリューションズ(同)を設立した。星野リゾートはファンドが取得した宿泊施設の運営を担う。最終的には経営を立て直した施設を売却するなどして、ファンドとして投資を回収する。今後、国内の機関投資家を中心に出資を募る。

 

ファンドの運用期間は35年程度を想定する。約10件の施設の運営を手掛ける計画だ。

 

(柳澤のコメント)

面白い試みですね。

 

運用次第ですが、星野リゾートの手腕に期待です。

これは一度星野リゾートに宿泊してみないとですね( ^ ^ )