「本田圭佑氏らがファンド設立」

 

プロサッカー選手の本田圭佑氏やネスレ日本前社長の高岡浩三氏らは28日、スタートアップに投資するファンドを立ち上げると発表した。6月にファンドを設立し、まず個人投資家を中心に20億円規模を集める。健康や教育などの分野の国内企業に投資し、ファンド自体も新事業を手がける。

 

ファンド名は「WEIN挑戦者ファンド」。本田氏、高岡氏のほか健康管理アプリのFiNCテクノロジーズ(東京・千代田)創業者の溝口勇児氏が代表を務める。採用やマーケティング、財務などの機能をファンドに設け、投資先を支える。3氏が中心となってファンド傘下に新事業を生み出すスタートアップを設立する構想もある。

 

健康やエンターテインメント、SDGs(持続可能な開発目標)関連などの分野で社会課題を解決する技術を持つ国内企業に投資する。

 

個人から資金を集めるファンドに続き、今後設立を予定する2つ目のファンドでは100億円規模を大企業などから集めることを目指すという。

 

(柳澤のコメント)

こちらがHPですね。

 

どうもただ、お金を出しておしまいというものではなく、実際に大きく事業に関わる人もいるみたいですね。ぱっと見、よくわからないですが、投資というよりも、事業よりでしょうか。