「米上院とトランプ政権、経済対策費220兆円で合意」

 

米上院とホワイトハウス(White House)は25日までに、新型コロナウイルス感染拡大による経済的打撃への対策費の規模について、2兆ドル(約220兆円)で合意に達したことが分かった。

 

共和党のミッチ・マコネル(Mitch McConnell)院内総務は「ついに合意に達した」と述べ、額としては戦時レベルの規模だとの考えを示した。

 

(柳澤のコメント)

アメリカはこの状況を戦時下と考えているようです。問題は、お金が市場にばらまかれることで、お金の価値が下がることです。

 

現金の価値が下がるということは、モノの値段が上がります。資産を持っていないと、現金価値は下がる一方なので、現金至上主義は早めに脱却し、資産にも働いてもらうという兼業スタイルを取らないと、ますます貧しくなる一方です。