「弁護士COM 景気「影響受けにくさ」期待」

 

23日の東京株式市場で弁護士ドットコム株が5日続伸した。一時、前週末比490円(11%)高の4835円まで上昇し約1カ月ぶりの高値を付けた。世界景気悪化の影響を受けにくい内需株を物色する流れにのった。終値は9%高の4720円。個人投資家を中心に注目を集め、売買代金は2倍強に膨らんだ。


4.6(弁護士)

 

同社は国内弁護士の4割強が登録する法律相談サイトが堅調。20203月期の単独税引き利益は前期比微増の33500万円と7年連続で増えそうだ。

 

もっともここ5日間の上昇率は39%に達している。予想PER(株価収益率)は313倍台と依然として過熱感は高い。利益確定売りに押される可能性があり「上値が重くなる場面がありそう」(窪田氏)との声があった。

 

(柳澤のコメント)

PER313倍はさすがに高すぎる気がします。今の利益を回収できるのが、313年後とかありえないです。

 

株価は思惑(期待)で動くので、内需株といっても、利益が伴わなければ、すぐに剝げ落ちると思います。

 

価値を提供できているかどうか。

 

ただ、それだけだと思います( ^ ^ )