高値の金 現物投資の常識

 

中東情勢の緊迫もあって国内の金価格は年初に40年前の最高値に迫り、金投資への関心も高まっている。上場投資信託(ETF)による金投資も増えてきたが、日本人は依然として地金や金貨などの現物投資を好む。ただ、初心者はどこで、どのように現物を売買すればいいのか戸惑うかもしれない。意外に知られていない現物投資のポイントを押さえておこう。


2.21(金投資)
 

世界で地政学リスクが高まったり、経済の先行きに不安が増したりすると、金市場に流入するマネーは増える。また金利が低いほど、金利を生まない金の弱みは気にならなくなる。ドル高でも国際価格があまり下がらず、平均値で見れば昨年の国内小売価格が過去最高を記録した背景だ。

 

ただ、ほとんどの店舗で500グラム未満の金地金には「バーチャージ」という手数料がかかる。地金商は買い取った地金を溶かして新しい地金にし、それを販売する。そのために必要な経費がバーチャージだ。

 

年会費1100円と月々の口座維持費220円がかかるが、銀行で貸金庫を借りるより安くすみそうだ。

 

マネーロンダリング(資金洗浄)や密輸を防ぐ対策として、店頭での本人確認は厳格になっている。

 

(柳澤のコメント)

金は資産ではなく、価値がないので、投資対象になりません。

そもそも40年前の最高値ということは、いまだに40年前から変わっていないことになります。

 

株は、価値があるので、SP 5001980年の115から2020年の3,370と、40年間で29倍にもなっています。

 

金を長期保有するならば、株を長期保有した方が、

 

・利回りの最大化

 

には最適です。わざわざ現金で購入し、保管料を支払ってまで、保有する意味はないと思います( ^ ^ )