日生、海外不動産など3500億円新規投資 5年で

 

日本生命保険は28日、海外の不動産やインフラを投資対象としたファンドに、今後5年間で新たに3500億円を投じる方針を明らかにした。足元での同分野への投資残高は約2000億円で、大幅に引き上げる。低金利環境が長引くなか、海外投資の拡大で利回り確保をめざす。

 

(柳澤のコメント)

基本的に保険会社は、国債で運用していましたが、この超低金利では、手数料を引くと、逆ザヤになりかねません。

 

年金積立金管理運用独立行政法人も資産の半分は株で運用しています。日生も不動産ではありますが、債券よりもリスクを取り、リターンを取りにいこうとしています。

 

ただ、リターンが増えれば、リスクも増えるので、担当者は投資というものをしっかり理解しているかどうかが問われると思います( ^ ^ )

 

不動産ではなく、普通にもっと利回りの良い、SP500などのインデックス株で良いとは思いますが。