Q47.投資のピラミッドについて質問があります。

 

株インデックス積立→❷海外不動産→❸個別株→❹ハイイールド債の順番で資産を形成していく趣旨だったと思うのですが、このプロセスでの段階ではどのような投資を心掛けた方がいいでしょうか?

 

もしくは、熟達が難しく比較的難易度が高そうなの段階を抜かすことは問題でしょうか?(ヤスヒロさん)

 

A 47.質問の回答に関しては、

 

・3の個別株はやらなくても良いと思います。

 

という回答になります( ^ ^ )

 

基本的には、投資初心者は、

 

・つみたてNISA

SP500

・毎月3.3万円

20年間

 

で利回りが10%であれば2000万円、7%でも1600万円に資産を増やすことができるので、それだけでも十分だと思います。

 

私と一緒に(私のアドバイスの元)、

 

・ドル建て

・海外に金融機関

・世界株、アメリカ株(SP500)、インド株

・毎月1万円

・利回り10

30年間

 

の積立をすれば、月1万円、利回り10%、30年間で元本360万円が5.5倍の2000万円、頑張って毎月5万円積立すれば、1億円も不可能ではありません。より大きく資産を形成できます。

 

2番目の不動産投資は、

 

・先進国(日本)で融資枠を活用したお小遣い投資

・途上国:価値のある土地への投資

 

ですが、こちらは無理しなくても良いと思います。一緒に投資をしてみたいという方は、個別にご連絡いただければ、ご説明します。

 

3番目の個別株は、基本的には、1000時間以上の猛勉強が必要なので、その覚悟とやる気が継続できるかがポイントです。こちらもサポートは可能なので、興味がある方は、個別にご連絡ください。

 

投資家仲間に、実際に60万円を7年で3億にした方がいます。猛勉強すれば、株が一番早く億万長者になれます。

 

途上国の不動産と、個別株をなぜ、ここで公開しないかですが、量が膨大になるのと、一人一人の

 

・年齢

・年収

・資産状況

・家族構成

 

によって、どのくらいの金額をどのように運用するからが変わってくるからです。

 

4番目、ハイイールド債に関しては、個人でも購入可能です。アメリカのIB証券で口座を開けば大丈夫です。IB証券は、日本にいても口座を開設できます。

 

最後に、途上国、バングラデシュの不動産について、簡単に内容を書いておきます。

興味のある方には、個別にご連絡いただければ、写真と動画もお伝えします。

 

*個別にご連絡いただいても、レクチャーはしますが、特に営業行為は致しませんので、ご安心ください。レクチャー代も特にいただいておりません。ただ、知識が身につくことを喜んでいただければ、嬉しいです( ^ ^ )LINEIDは以下の通りです。

yanagisawa0426

 

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バングラデシュ不動産投資について

 

【目標】

 

10年で10倍(5年だと3〜5倍)

*保証ではありません。

 

【投資対象】

 

・首都ダッカの「商業地」の「土地」を購入

 

【メリット】

 

・値下がりの心配がない

 

【デメリット】

 

・時間がかかる(5年から10年)

 

【魅力】

 

・今は「池」である(これ以上値段が下がらない)

・1キロ以内に国内初の電車の「駅」が2つできる

・最初の電車は2021年日本の資本で開通予定

・隣に大学が3つできる(1つはすでに完成)

・東京の港区(商業地)

・1㎡=10万円で購入

・1キロ先の旧市街では、1㎡=60100万円で取引

 

『旧市街の土地でも1㎡=60100万円、今は「池」でも近くに電車ができ、大学ができ、商業ビルができれば、最低限同じ価格に土地の値段は上がるはず』

 

*港区赤坂の住宅地が1㎡=401万円、中央区銀座の商業地が1㎡=5,550万円。商業地の方が価値は高いです。

 

【バングラデシュの特徴】

 

・人口1.6億人

・面積は日本の39%(北海道程度)

・年収17万円

・将来の世界1位(中国)と世界2位(インド)に挟まれている

2050年までの経済成長率は世界3位

・人口密度は東京の3倍(香港は1.5倍)

・人口ボーナスは2016年から(これから高度経済成長期)

・インフラがない(信号機もなく人力車がメイン)

・政権が安定(3期連続)

・大の親日国

(①1973年に独立を宣言した際に最初に承認した国家が日本。

②日本のODAで道路や橋ができたことを教科書で教えている。

③年収17万円なのに東日本大地震時に義援金を送る)

・外国人が合法的に土地を取得できる

・日本はすでに1.4兆円の経済援助をしている

・国内初の電車建設は、東急建設、三菱商事、三土住友建設、丸紅が参加

・電車は2021年に開通予定

・超富裕層の増加率は世界1位


 投資のピラミッド(第14回)