株価はあてにならないものですが、では、どういった株を購入すれば良いのでしょうか?

 

株の本質的なものを理解すれば良いのです。

株とは、「会社のオーナー」になることです。

だからこそ、出資額に応じて、

 

・配当をもらえますし、

・株主総会で発言もできますし、

・経営者を変えることもできます。

 

会社は、「株主」のものです。

これは頑然とした事実であり、株式会社の本質です。

経営者のものでも、従業員のものでもありません。

会社の利益はすべて、「株主」のものです。

 

この本質を理解した上で、「株」を購入する(出資)するということは、「会社」に投資をするということです。

 

その会社の「株」を所有するのです。

なので、投資する会社のことをしっかり分析をします。

 

一般的な話でもかなり長くなるので、箇条書きで記載します。

興味がある方は、改めてご質問いただければと思います。

 

・中小小型株

・時価総額は500億円以下

・上場から10年以内

・社長が創業オーナーで自社株を保有

・営業CFがプラス

・自己資本比率が50%以上

 

これらの条件にプラスして、

 

・他の誰も知らない「自分だけ」が知っている情報をどれくらい持っているか?

 

が最重要です。

そのためには、詳しい業界が良いです。ゲームが好きならば、ゲーム業界。食べるのが好きならば食品業界。得意分野の方が、会社分析に精が出ます。

 

個別株は、利回り101,000%を1年でも達成可能です。

上場企業数は約3,700社あり、2000年~2015年の16年で、1年で10倍株は298社、1年で2倍株(利回り100%)6,624社、1ヶ月平均では34.5社にもなります。

 

決して不可能な数字ではありませんし、猛勉強すれば、10年で億万長者も可能です。実際に、投資家仲間で、60万円を7年間で3億円にした人もいます。

 

そのためには、

 

・有価証券は熟読し、

・株関連の本は1,000冊以上読み、

・その会社のサービスは誰よりも熟知し、

・社長の動画も含めて、人間性を確認し、

・店舗があれば従業員からその会社の社長のことを聞き出し、

・日本で一番その会社のことを詳しいか自信を持って、

 

初めて、投資可能です。

そして、投資したからには、一生売却しない覚悟があるかどうか?

もちろん、上記条件が変わってしまった場合(社長交代、サービス劣化など)は、残念ですが、投資を取りやめます。そうでなければ、基本、短期売買はもったいないです。

 

私も秋くらいから、本格的に株の勉強を始めます。

高い利回りが実現できるということは、それだけリスクも高くなりますが、猛勉強することで、リスクを下げることができます。それが、

 

・価値のある企業の株を「できるだけ」安く購入する

 

ということです。

それこそ、

 

5万円の価値のある企業の株を500円で購入

 

できれば、何年後かはわかりませんが、必ず株価は5万円まで高まります。これが価値に価格が追いつくということになります。

 

でも、皆さんは、個別株は本当に難しいので、安易な気持ちで投資されないでくださいね( ^ ^ )