「リスク」についての説明です。

リスクとは、危険(デンジャー)という意味ではなく、数学的には

 

『将来の不確実性の振り幅』

 

のことをいいます。

リスク10%という金融商品があった場合、

 

・上に10%(+10%)

・下に10%(-10%)

 

この間の振り幅のことを言います。


リスク①

 

そして、リスクが大きい方がいいのか、小さい方がいいのかですが、リスクが小さいということは、振り幅も小さいので、

 

・損をする可能性も少ないが

・もうかる可能性も少ない

 

ということになります。

リスクが大きいということは、この振り幅も大きいので、もうかる可能性も大きくなります。


リスク②

 

資産(株・不動産・債券)は右肩上がりなので、長期でみると、振り幅が大きい(リスクが高い)ほうが、資産を大きく増やすことができます。なので、

 

『リスクは高い方がいい!』

 

が正解になります(^^)

90歳などの高齢の方のみ、待てないので不利になります。