「3つの資産」について、簡単に説明します。

 

・株

・債券

・不動産

 

資産(「資」本を「産」み出すもの)は、この3つしか個人投資家にはありません。

これ以外は、基本的に「投資」対象になりません。

 

金、FX、仮想通貨(暗号資産)、バイナリーオプション、これらは全部、投資ではなく「投機」です。

 

もう一つ、3つの資産の利回りを最大化にするために、必ず2つの比較をします。それが、

 

・先進国

・途上国

 

です。株であれば、

 

・先進国の株

・途上国の株

 

となり、株、債券、不動産をこの2つに分けると、合計「6タイプ」しか、投資対象はありません。そのうち、債券は、最後の投資先なので、実質、資産を形成するときには、

 

・先進国の株

・途上国の株

・先進国の不動産

・途上国の不動産

 

の4パターンしかなく、この組み合わせで、資産を形成し、ある程度資産が形成できたら、最後は債券での運用になります。

 

長くなってしまったので、最後に、なぜ、株、債券、不動産が資産なのか、解説した図を添付しておきます。

3つの資産(第12回)