楽天証券、投信取り崩し 高齢者向けに

 

楽天証券は1229日から、個人投資家が保有している投資信託を毎月取り崩すサービスを始める。想定する利用者は高齢者で、年金生活を補完するため、運用資産の一定比率を受け取れるようにする。主な証券会社では初のサービスとなる。

 

指定した投信について売却率を決め、相当する口数を毎月売って現金を受け取る。定率で引き出せば資産価格が低い時は少ない金額になり、資産の目減りを抑制しながら資産寿命を伸ばせる利点がある。

 

(柳澤のコメント)

楽天証券に委ねることで、手数料を取られます。楽天証券は、毎月安定的に売却手数料がもらえるわけです。

 

サービスを利用するということは、手数料を取られているということを理解した上で、利用してほしいと思います。