お疲れ様です( ^ ^ )

第7回は「遺言書の作成」です。

 

遺言書を作成するメリットは、以下の通りです。

 

1.被相続人(亡くなる方)の意思を示せる

2.遺産分割協議をする必要がなくなる

3.預金口座の出金、有価証券の売却、不動産の名義変更がスムーズに

4.自分の人生を振り返れる

5.家族と自分の死後の話ができる

 

自分は死なないと頑なに思う方がいますが、誰しも必ず死にます。遺言書がないと、本当に残された家族が大変です。そして、時間もかかります。遺言書があると、手続きがスムーズです。残された家族のために、遺言状を残すのは、優しさだと思います。

 

遺言状作成の注意事項としては、書き方を間違えると無効になることです(無効になった場合、遺産分割協議書の作成が必要で、めんどくさくなります)。

 

遺言書の種類は、3つ。

 

・自筆証書遺言

・公正証書遺言

・秘密証書遺言」

 

それぞれ作成にルールがありますが、自筆証書遺言は、「自筆」「日付」が必要になります。

不安な方は、弁護士に相談すると良いと思います。

 

大切なことは、

 

・相続人を確定させ

・財産も確定させ

・家族と普段から家族(今後)の話をすること

 

です。普段からの会話量が、そのまま相続の時の対応になります。

何事も準備が大切です。