お疲れ様です( ^ ^ )

相続第2回は、「相続の予行演習をしよう!」です。

 

運動会でも卒業式でも必ず予行演習をすると思います。

人生に一度しかない「相続」も、生前に「予行演習」をすることで、いざという時に、残されたご家族が安心して、葬儀に集中できます。

 

この予行演習をせずに、ぶっつけ本番を迎えると、

 

(1)

財産がどこにどのくらいあるのか、わからない(調べるのに数カ月、下ろすのに数カ月、合計半年も余計にかかる、かなりの負担!)

 

(2)

不動産があるのに、遺言書がない場合、法定相続人「全員」の同意がないと、名義変更ができない!(隠し子とかいるとめちゃくちゃ大変!)

 

(3)

贈与契約書を交わさず、お金のやりとりをしていると、税務調査の際に、追徴課税をされ、無駄な税負担が発生!(準備が大切!)などなど。

 

事前に予行演習をしていれば、上記の問題は事前に解決できます。残されたご家族に負担をかけないためにも、予行演習は必要です。笑顔でお別れするためにも、生前の準備が必要です( ^ ^ )具体的には以下の内容を解説していきます。

<演目>

1.相続の発生

2.相続をするのか?

3.相続人の確定

4.財産の確定

5.遺言書の確認

6.遺産分割協議

7.相続税の計算と申告、納税