お疲れ様です( ^ ^ )

9回は、「資産運用の視点での見破り方」です。

 

個人投資家にとっての資産は「株」「不動産」「債券」の3つだけです。

 

金鉱山への出資、AIによるFXの自動売買への出資は、両方とも「事業」への投資になります。問題は、事業の「何に」投資をするかです。

 

株なのか、不動産なのか、債券なのか?

株でも不動産でも債券でもなく、事業に投資! と言われたら

 

嫌です!(無理です!)(ありえない!)

 

と断りましょう。

事業は事業をやっている人しか成功しません。

人任せの事業でうまくいく可能性は限りなく低いです。

 

金鉱山にしても、AIによるFXの自動売買にしろ、「株」か「債券」のどちらに出資できるかを聞いてみましょう(不動産ではないので、除きます)。

 

株でも債券でもなければ、投資をしないのですが、仮に株や債券と言われたところで、

 

未上場

 

の株であり、債券だと思います。

思い出してください。

公的機関である上場株で、猛勉強すれば1年で2倍株(利回り100%)から10倍株(利回り1,000%)を目指すことは十分可能です。

 

有価証券報告書もなく、監査法人の監査も受けず、財務諸表(BSPLCF)も見ることができない、未上場の事業に、大切な資産を預けるのでしょうか?

 

投資は夢を見るものではなく、冷徹な「事実」と「数字」のみで判断します。

株、不動産、債券は100年以上右肩上がりです。

怪しい投資話で楽をしようとせずに、時間を味方につけて、「お金が増える場所(株・不動産・債券)」にお金を置いて(投資して)、じっくり着実に増やしていきましょう!