「ペッパー、至難の店舗撤退」


ペッパーフードサービスが経営難に陥っている。成長をけん引してきたステーキ店「いきなり!ステーキ」の急失速が原因だ。14日に発表した201919月期の連結決算は19億円の最終赤字に転落し、自己資本比率は5%を割り込んだ。12月期通期予想も2期連続の最終赤字に修正し、株価は1年前の3分の1程度に落ち込む。

 

<不調の原因>

 

・珍しさがなくなった

・店舗ごとの商圏が重複

・競争激化

・サービスの質の低下

・価格上昇

・退店の決断の遅れ

 

なるべくしてなった経営難ですが、問題の本質は、

 

・経営者次第

 

と言うことに尽きると思います。

例に出ているマクドナルドが復活したのは、経営者が優秀だからです。

 

一瀬社長が優秀かどうかは、次の一手をうち続けることができるかどうか。

結果は必ずついてくるので、当たり前のことを当たり前にできる経営者が生き残るのだと思います( ^ ^ )