お疲れ様です( ^ ^ )

第22回は、「割合」です。

 

0番:働く、保険の見直し

1番:株インデックス積立(数千万)

2番:不動産(条件あり)

3番:株(猛烈な勉強が必要)

4番:債券(元本確保で利息生活)

 

と順番を説明しましたが、最後に、どのくらいの「割合」を資産運用にまわすのか?

エイジスライドというアメリカのファンドマネージャーが採用している式があります。

 

120 ― 年齢 = 割合

 

です。

例えば、40歳の方ならば、

 

120 40 = 80

 

余剰資金の80%は、資産運用にまわすべきということになります。

20代ならば、ほぼ全てを資産運用にまわすことになります。

 

果たして、80%も資産を資産運用にまわして良いのでしょうか?

次回が最後の予定ですが、平成2923日に発表された金融庁のレポートを紹介して、この配信を終えたいと思います( ^ ^ )