お疲れ様です( ^ ^ )

20回は、「債券(前編)」についてです。

 

資産育成期は、「全力労働」+「全力投資」で、資産を形成します。

基本的には、株インデックス積立で、資産を数千万円から1億まで増やします。

 

仮に1億まで資産が増えた後は、最後の

 

4番目:債券

 

の登場です。

逆に言えば、資産育成期では、債券は購入しません。

なぜならば、債券では、

 

・利回り

 

が最大化できないからです。

アメリカの株の研究者に、シーゲル教授という方がいますが、彼が50年間のアメリカの

 

・株

・債券

 

のリスクとリターンの関係を計算したところ、

 

20

 

を超えたあたりから、株の方が、債券よりリスクが低く、リターンは大きいという逆転現象を起こすことを発見しました。

20年を超えると、債券よりも株の方が、ローリスクハイリターンになるのです。

 

それは、なぜかというと、株の価値は、「配当」です。

この配当を「再投資(株の買い増し)」することで、「複利効果」を発揮します。

一方債券の価値は「利息」ですが、基本的には「単利」で、元本に「再投資」できません。

 

つまり、複利効果を発揮する株は、20年後爆発的な利益をもたらし、債券よりも安全で、リターンも高くなるのです。