お疲れ様です( ^ ^ )

第19回は、「個別株」についてです。

 

資産運用の3番目になりますが、こちらは推奨しておりません。

投資のピラミッドの最上階に位置する「個別株」ですが、

 

・1〜3年で

・年率101000%

 

と高い利回りを得られる可能性があるので、「短い期間」で「高い利回り」が実現可能です。

しかし、リターンが高いということは、そのままリスクが高いことになるため、初心者には非常に難易度の高い金融商品になります。

 

リスクというのは、「将来の不確実なリターンの振れ幅」のことをいうので、時間があるのであれば、利回りの最大化のために、

 

・リスクは高い方が良い

 

のですが、通常、株の売買をする人は、1〜3年ほどの短い期間で、利益を得ようとします。

そのため、「予測」をするのですが、何度もいうように予測はできません。

 

では、予測をしないで、どうやって個別株で利益を上げることができるのか?

実際に、60万円を7年で3億にした人の話では、本は数百冊、有価証券報告書はもとより、四六時中、株のことを考え続けなければ、結果は出ません。

 

つまり、片手間で資産を増やすことは難しい、最高峰の金融商品です。

猛烈な努力と時間をかけることができなければ、こうした猛者と戦うことはできません。

つまり、初心者が手を出して良い投資先ではないのです。

 

・楽をして儲けたい

 

その思いを捨て、経済、金融、資産運用と総合的に最低でも100時間以上勉強して、初めて入門できる世界だと思っていただければ、間違いはないと思います( ^ ^ )

 

基本的には、株インデックス積立だけで、数千から数億の資産は形成できるので、個別株は初心者には必要ないのかなと思います。