お疲れ様です(^ ^)

15回は「10%の根拠」です。

 

公式でも説明しましたが、

 

毎月1万円 × 10% × 30年 = 2,000万円(元本360万円)

 

と、利回り10%が実現できれば、毎月1万円でも30年間運用すれば、元本360万円が複利効果で、「5.5倍」の「2,000万円」になります。

 

ここで問題になるのが、利回り10%がこの低金利時代に可能かどうかです。

 

0.001%:普通貯金

0.01%:定期貯金

0.05%:日本国債

 

ここで、「1%」の金融商品があります。

 

・アメリカ国債

 

です。

 

一般的には、その国の国債を「リスクフリーレート」と呼んでおりますが、世界で最も経済力があり、軍事力のあるアメリカ政府が発行するアメリカ国債が、世界で最も安全な金融商品(リスクを0と考える。基準ですね)になります。

 

つまり、アメリカ国債の利回り1%以下の金融商品は、アメリカ国債よりもリスクが高いのに、リターンが少ないということになり、資産運用をするにあたって、検討に値しないことになります。

 

そして、アメリカ国債は、個人でも購入できます。

なぜ、アメリカ国債のことを銀行や証券会社で教えてくれないのでしょうか?

それは、「手数料」がもらえないからです。

 

長くなってしまったので、後編に続きます(^ ^)