お疲れ様です( ^ ^ )

12回は、「資産とは?」です。

 

資産とは、「資」本を「産」み出すものとお伝えしました。

では、具体的には何を資産というかですが、個人投資家にとっての資産は、

 

・株

・不動産

・債券

 

の3つしかありません。

 

株は、社長や従業員が朝から晩まで働いて、利益(配当)を毎年産み出します。

不動産は、そこに住む人が朝から晩まで働いて、「家賃」を毎年産み出します。

債券は、社長や従業員が朝から晩まで働いて、「利息」を毎年産み出します。

 

この「配当」「家賃」「利息」は全て、投資家のものです。

 

畑が毎年、ジャガイモやニンジンを産み出すように、「人」が働いて、毎年「利益(配当・家賃・利息)」を産み出すことを「価値」と呼びます。

 

「人のオーナー」になること、それが資本主義の本質になります。

 

「人」が働いて、「利益」を産み出すものに、大切な「資本」を「投げる」もの。

それを「投資」と呼びます。

 

では、「金」は資産とは言わないのでしょうか?

残念ながら、金は「資産」ではなく、さらに「投資」ではなく、「投機」になります。

 

なぜ、「金」は「資産」でないか、次回ご説明します。


3つの資産(第12回)