お疲れ様です( ^ ^ )

第9回は、「72の法則」についてです。

 

資産運用の公式は、

 

資金 × 利回り × 年数 × 知識 = 膨大な資産

 

ですが、資産が2倍になる期間を計算する式に、「72の法則」というものがあります。

 

72 ÷ ◯% = 2倍になる期間

 

という計算式で、◯の中に、「利回り」を入れると、資産が2倍になる「期間」がわかります。仮に1980年代の定期貯金の金利「利回り7%」で計算すると、

 

72 ÷7% = 10.2

 

になり、利回り7%で運用した場合は、10.2年で2倍になります。

仮に、100万円を複利7%で運用した場合、10.2年で200万円になります。

 

日本もバブル前には、7%の利回りの時期もあり、おじいさん、おばあさんの世代だと、

 

「昔は、10年間貯金すると、お金が2倍になった。」

 

ということを言っている人もいると思います。

 

しかし、現在日本の普通預金の金利は、わずか「0.001%」です。

計算すると、2倍になるのは、7200年後です。

逆に7200年前はツタンカーメン王の時代です( ^ ^ )

 

さて、利回り7%なんて、もはや不可能ではないかと思うかもしれませんが、そんなことはありません。

 

日本だけで、日本円だけで生活しているので、超低金利が当たり前になっていますが、世界を見渡せば、7%はそこまで高い利回りではありません。詳しくは、後述します。