お疲れ様です( ^ ^ )

第4回目は、ピケティの証明についてです。

 

r > g

 

簡単に説明すると、

r
:資本収益率
g
:経済成長率

になり、この割合は、200年の平均で、

r5%
g2

になっていました。
つまり、投資による収益は、労働による収益の

2.5

になっていたのです。
20
年以上の長期になると、ものすごい差になります。

ここで、ポイントは、投資家は、投資だけしているのではないということです。

・投資:5%
・働く:2%

つまり、よく働き、よく投資をする。

7%

です。
労働と投資の共稼ぎ。

働くだけではもったいないです。

ピケティ(第4回)