柳澤博公式ブログ|プロの投資コンサルタント

富裕層向けの資格である、日本証券アナリスト協会認定の「プライベートバンキング・コーディネーター」を持ち、世界三大投資家であるジム・ロジャーズ氏とも対談した投資を教えるプロが、資産運用の基本から、世界の金融商品の説明、アドバイスを行います。お金の心配がなくなるお手伝いができればと思います。

2021年01月

小売業19です。

小売業19

 

NEW ART H:ROEがやや高いです

ラオックス:ROEEPS、営業CFFCFがマイナス

コジマ:可もなく不可もなくです

上新電機:可もなく不可もなくです

エディオン:可もなく不可もなくです

ノジマ:ROEが高いです

ビックカメラ:PERがやや高く、自己資本率が低い

ケーズHLD:ROEがやや高いです

ヤマダHLD:PERがやや高いです

ホリイフードS:ROEEPSがマイナス

 

家電量販店は可もなく不可もなくの会社が多く、ROEがやや高い、NEW ART H、ノジマ、ケーズHLDの有価証券報告書を見たところ、どこもパッとしませんでした。

お疲れ様です( ^ ^ )

 

では、さっそく推移から確認しましょう。

推移で、確認すべき点はこちらです。

 

・売上高

・純利益

EPS1株当たり純利益)

・自己資本比率

・自己資本利益率(ROE

・営業CF

・現金

・従業員

 

基本右肩上がりで、その伸び率をチェックします。10%以上が良いですね。ROEであれば20%以上、自己資本比率は30%以上が望ましいです。

推移

 

実際に、UUUMの推移を見て、何か気付いた点を、教えてください( ^ ^ )

 

*今回、5月決算なので、コロナの影響を受けています。2020年度の決算の場合、コロナの影響も加味しないといけなくなります。

小売業18です。

小売業18

 

ジー・テイスト:ROEEPSFCFがマイナス

元気寿司:ROEEPSがマイナス

カッパ・クリエイト:ROEEPSがマイナス

くら寿司:PERが高いです

アトム:PBRが異常に高く、ROEEPSがマイナス

スシローGLHD:PERが高く、自己資本率が低く、ROEがやや高い

和心:自己資本率が低く、ROEEPS、営業CFFCFがマイナス

4℃HLD:PERがやや高いです

フェスタリアHLD:PERが高く、自己資本率が低く、FCFがマイナス

ベリテ:可もなく不可もなくです

 

回転すしは、厳しい会社が多い中で、唯一ROEがやや高い、スシローGLHDの有価証券報告書を見たところ、そこまでではありませんでした。コロナ下で株価をあげていますが、それ以上上がるかどうかは、もっと見ないとわからないと思います。

お疲れ様です( ^ ^ )

 

経営者の動画とインタビューを見て、興味を持ったら、次は、

 

・有価証券報告書

 

をチェックします。

 

できれば、自信もつくし、他の投資家との差もつくので、全文読んで欲しいですが(私は読みましたが、非常に大変)、とりあえず、要点だけでも目を通しましょう。

 

有価証券報告書を見ないで、投資をすることはあり得ません。各種情報のてんこ盛りです。活用しない手はありません。

 

UUUM 有価証券報告書」

 

で検索すると、UUUMIRページが出てきます。

 

出てきたページでは、最初20215月期の四半期決算だと思うので、直近の有価証券報告書は、

20205月期の「有価証券報告書

をクリックします。


UUUMの有価証券報告書で、チェックするのは以下の項目です。

 

1.主要な経営指標の推移(2P

2.沿革(5P

3.事業の内容(6P

4.従業員の状況(12P

5.事業の状況(13P

6.役員の状況(67P

7.バランスシート、損益計算書、キャッシュフロー計算書(78P

 

明日からざっくりご紹介します( ^ ^ )

小売業17です。

小売業17

 

あさひ:ROEがやや高いです

ヤマノHLD:自己資本率が低く、ROEEPS、営業CFFCFがマイナス

京都きもの友禅:ROEEPS、営業CFFCFがマイナス

ユニフォムネクスト:PERがやや高いです

ナルミヤインター:PERが高く、自己資本率が低い

ワークマン:PERが高く、ROEがやや高い

交換できるくん:PERが高いです

サンワカンパニー:PERが異常に高いです

ピクスタ:自己資本率が低く、ROEEPSがマイナス

銚子丸:PERが異常に高く、ROEが低く、営業CFFCFがマイナス

 

小売業は企業ごとに変わりますが、ROEがやや高い、あさひとワークマンの有価証券報告書を見た所、ワークマンが良さそうなので、後でしっかり確認します。

お疲れ様です( ^ ^ )

 

3社目にして、今、私が一番期待しているUUUMの鎌田社長です。

 

vol.1 携帯ショップの運営で学んだこと」


vol.2 起業を決意したきっかけと苦悩」


vol.3 UUUM誕生秘話~HIKAKIN氏との出会い~」


vol.4 YouTuberを支えるUUUMの事業」


vol.5 今後の展望と視聴者へのメッセージ」


全部で5話ありますので、全部、見ましょう!

 

「カリブラ ジョージ、UUUM鎌田社長にランチを奢る!!お酒を飲みつつ、本音トーク!!

https://youtu.be/GBXoU_MPC3U

 

https://www.youtube.com/watch?v=kNAfaFRWYwI

 

ユーチューバーとの距離感がよくわかります( ^ ^ )

 

次は、鎌田社長のインタビュー記事の確認です。

 

「世界一個人を大切にする会社、UUUM代表取締役CEO・鎌田和樹氏」

 

また、珍しいのですが、鎌田社長は自らnoteで自分のことを書いています。まさに、貴重な一次情報です。今までの生い立ちや企業の苦労話が語られています。

 

こちらは最低限この記事だけでもお読みください( ^ ^ )

 

「永遠のベンチャー「UUUM」創業物語」

 

「7年間を振り返った「UUUM」成長物語」

 

信念があり、情熱もあり、責任感もあるので、これからも大きく成長すると思います( ^ ^ )

小売業16です。

小売業16

 

ブックオフGHLD:PERが異常に高いです

トラスト:PERが高く、自己資本率とROEが低い

グッドスピード:PERROEがやや高く、自己資本率が低く、営業CFFCFがマイナス

ケーユーHLD:FCFがマイナスです

ネクステージ:PERROEがやや高く、自己資本率が低く、営業CFFCFがマイナス

アスモ:PERがやや高いです

AmidAHLD:可もなく不可もなくです

ティーライフ:FCFがマイナス

はせがわ:PERが高く、ROEが低く、営業CFFCFがマイナス

アールビバン:営業CFFCFがマイナス

 

中古車小売りは、ROEがやや高い、グッドスピードとネクステージの有価証券報告書を見た所、ネクステージが良さそうでしたので、後でしっかり確認します。

お疲れ様です( ^ ^ )

 

続いて、ギフトの田川社長の動画とインタビューです。

 

「飲食店経営者の思い出の一皿 ギフト・田川翔社長 『起業のきっかけになったラーメン』」

 

「ギフト[9279]東証マザーズ IPO

 

フルバージョン版<経営者インタビュー>【創業10年で400店舗達成し東証マザーズ上場!急成長ラーメン店経営の数値管理】

 

次は、田川社長のインタビュー記事の確認です。

 

<社長インタビュー:Vol.1>上場企業CEOが語る、家系ラーメンで日本一、世界一を目指す理由とは?」

 

「熱い想いで事業を拡大!社長が語るギフトの未来とは」

 

余力がありましたら、仕事とは関係ないですが、娘さんとの関係を答えた、この記事もどうぞ。

 

「下の2人の娘がよく言うのは「パパ、次お休みいつ?」。これは嬉しいです。でも一番上の子が小さい時は、パパに休みがある、その休みを楽しみにするという感覚がなかったと思うんです。仕事に時間を使えば使うほど成功率が上がると思っていた時なので。」

http://otonto.jp/?p=16382

 

http://otonto.jp/?p=16399

 

この記事で、俄然、田川社長が好きになりました。ぜひ、前編、後編両方ご覧ください。こういった人情味あふれる記事は良いです。

小売業15です。

小売業15

ありがとうサービス:可もなく不可もなくです

ワットマン:可もなく不可もなくです

コメ兵HLD:ROEEPS、営業CFFCFがマイナス

トレジャファクトリ:PERが異常に高く、ROEが低い

マーケットエンタ:PERROEがやや高く、営業CFFCFがマイナス

ハードオフコーポ:PERがやや高いです

シュッピン:PERROEがやや高い

まんだらけ:PERがやや高く、ROEが低い

リネットジャパンG:PERROEがやや高く、自己資本率が低く、営業CFFCFがマイナス

テイツー:ROEがやや高いです

 

中古品小売りは二極化が進んでおり、ROEがやや高い、マーケットエンタ、シュッピン、リネットジャパンG、テイツーの中で、有価証券報告書を見ると、マーケットエンタがおもしろそうでした。あとで、ちゃんとみます。

お疲れ様です( ^ ^ )

 

これから3日間、3社の社長の動画とインタビューをご紹介します。紹介する会社は、

 

・ビジョン(9416):佐野社長

・ギフト(9279):田川社長

UUUM3990):鎌田社長

 

どの社長も魅力的で、情熱的で、信念を持った優秀な経営者で、オーナーとして期待しております。では、さっそく、ビジョンの佐野社長からご紹介します。

 

「通信業界のプロフェッショナル!!ビジョンの佐野健一社長(全3話)

https://www.youtube.com/watch?v=i5kVNzos0hY

 

https://www.youtube.com/watch?v=w3Z2ptUgzcs

 

https://www.youtube.com/watch?v=T6rJ5wkVBWw

 

「【経営者のターニングポイント】株式会社VISION 佐野社長に聞く 「成長」のターニングポイントとは!?」

https://www.youtube.com/watch?v=tfCqqYDkptU

 

「ビジョン[9416]東証1部 NS

https://www.youtube.com/watch?v=0R7fNtSynmo

 

佐野健一・ビジョン社長インタビュー「やっぱり面白いと思われる会社であり続けたい」

https://net.keizaikai.co.jp/archives/26976

 

「上場会社トップインタビュー「創」」

https://www.jpx.co.jp/listing/ir-clips/interview/detail/9416.html

 

「うちの娘は高校に行かないという選択をしました。「好きなことをやりな」というのがウチの教育方針なので。」

http://otonto.jp/?p=15721

 

http://otonto.jp/?p=15734

 

さらに、Facebookもやっているようなので、参考までに。

https://www.facebook.com/kenichi.sano

 

明日は、ギフトの田川社長をご紹介します( ^ ^ )

小売業14です。

小売業14

 

ロイヤルHLD:自己資本率が低く、ROEEPSがマイナス

ドトール日レスHD:ROEEPSがマイナス

アークランドSHD:PERが高いです

サイゼリヤ:ROEEPSFCFがマイナス

クリエイトレストH:ROEEPSFCFがマイナス

王将フードサービス:PERが高いです

壱番屋:PERが異常に高いです

すかいらーくHLD:ROEEPSがマイナス

エコノス:ROEがやや高く、営業CFFCFがマイナス

買取王国:可もなく不可もなくです

 

レストランは引き続き、大手も厳しいですね。

 

中古小売りのエコノスのROEがやや高かったので、有価証券報告書を見ましたが、パッとはしませんでした。

お疲れ様です( ^ ^ )

 

PSRと有価証券報告書の推移を確認した後は、

 

・社長の動画とインタビュー

 

をチェックします。私の投資手法は、上場5年以内の中小企業なので、

 

・経営者の影響力は100

 

だと思っています。ですので、社長の動画とインタビューが検索結果にない場合は、そもそも投資しません。「わからないものには投資をしない」の原則です。

 

なぜ、経営者が100%かといえば、私の所属している会社の創業者は、朝の6時から24時まで118時間働き、11日から1231日まで1日も休みなく働いているからです。

 

通常、サラリーマンは、年間の休日が120日として、18時間働くと、

 

245日×8時間=1,960時間

 

となり、年間1,960時間労働しています。しかし、これを118時間、365日で計算すると、

 

6,570時間

 

になり、約3.3倍になります。まさに、普通の人の3倍努力をしているのです。この熱量には勝てません。彼はよく、

 

「経営者は優秀かどうかよりも、気合と根性。そして、ピュアかどうか」

 

と言っていますが、純粋に人の3倍働けば当然、試行錯誤も3倍するので差になります。人の3倍努力できる熱量もものすごいものがあります。それだけその事業にかける

 

・情熱

 

があることになります。ですので、私は、企業のオーナー(投資家)として、簡単に数字(有価証券報告書の推移)を見た後は、真っ先に

 

・社長の動画とインタビュー

 

を探し、その中身を確認し、魅力を感じた場合のみ投資します。

 

・株式投資は「人」への投資

 

という原則に忠実に投資をしています。次回は、私が今注目している経営者3人の方の動画とインタビューを3回に分けてご紹介したいと思います( ^ ^ )

小売業13です。

小売業13

 

JFLAHLD:自己資本率が低く、ROEEPSがマイナス

うかい:ROEEPSFCFがマイナス

大戸屋HLD:EPSFCFがマイナス

ジョイフル:自己資本率が低く、ROEEPS、営業CFFCFがマイナス

SRSHLD:ROEEPSFCFがマイナス

サンマルクHLD:ROEEPSがマイナス

SFPHLD:ROEEPSがマイナス

ブロンコビリー:ROEEPSがマイナス

フジオフードG本社:自己資本率が低く、ROEEPSFCFがマイナス

木曽路:ROEEPSFCFがマイナス

 

レストラン業界、本当に厳しそうです。

 

ジョイフルの自己資本率1.9%は異常事態です。

小売業12です。

小売業12

 

ひらまつ:自己資本率が低く、ROEEPSFCFがマイナス

梅の花:自己資本率が低く、ROEEPS、営業CFFCFがマイナス

ヴィア・HLD:EPSがマイナス

ペッパーフードS:PBRが異常に高く、営業CFFCFがマイナス

ダイナックHLD:FCFがマイナス

DDホールディング:自己資本率が低く、ROEEPSFCFがマイナス

あさくま:ROEEPSFCFがマイナス

WDI:自己資本率が低く、ROEが高く、FCFがマイナス

バルニバービ:自己資本率が低く、ROEが高く、営業CFFCFがマイナス

東和フードサービス:ROEEPSFCFがマイナス

 

引き続きレストラン業界は厳しいです。レストランの上場って多いですね。

 

ペッパーフードは絶頂期に比べて、3%つまり、-97%下がっているのですから、恐ろしいです。

 

ROEが高い、WDIとバルニバービの有価証券報告書をみましたが、パッとしませんでした。

お疲れ様です( ^ ^ )

 

身近なもの、スクリーニング、IPOセカンダリーなどの手段で、有望企業をピックアップした後は、

 

・絞り込み

 

を行います。把握しやすさを考えて、保有企業は5〜10社程度が望ましいと思います。その中で、さらに、「自信度」によって、配分を変えていきます。私の現在の自信度1位はUUUM、2番目はビジョンなので、UUUM700株、ビジョンを300株、他は100株になっています。

 

さて、絞り込みですが、

 

1)PSRをチェック

2)有価証券報告書をチェック

3)社長の動画をチェック

 

の3つを上から順番に見ていきます。最初のPSR(株価売上倍率)は

 

・3倍以下は切り捨て

 

しています。株価はEPSPERのかけ算ですが、利益を出すためにも、まずは、売上高が伴っていないと、私は怖くて投資できません(私はどちらかといえば慎重派です)。

 

次に、有価証券報告書のチェックです。私はパソコンの辞書登録に、

 

ゆ=有価証券報告書

 

と登録しています。便利ですよ( ^ ^ )

 

有価証券報告書は、最初の2ページ目の推移だけをザッとみます。

 

「ビジョン 有価証券報告書」

 

 推移

  

見るべき項目は、赤線の部分。

 

・売上高

・純利益

EPS

・自己資本比率

ROE

・営業CF

・現金

・従業員

 

基本右肩上がりで、その伸び率をチェックします。10%以上が良いですね。ROEであれば20%以上、自己資本比率は30%以上が望ましいです。

小売業11です。

小売業11

 

ゼネラルオイスター:自己資本率が低く、ROEEPS、営業CFFCFがマイナス

カルラ:ROEEPSがマイナス

エー・ピーHLD:EPSFCFがマイナス

ゼットン:自己資本率が低く、ROEEPSがマイナス

関門海:自己資本率が低く、ROEEPSFCFがマイナス

ワイズテーブル:EPSがマイナス

東京一番フーズ:PERが高く、自己資本率が低く、営業CFFCFがマイナス

JBイレブン:自己資本率が低く、ROEEPSFCFがマイナス

きちりHLD:PERが異常に高く、自己資本率が低く、営業CFFCFがマイナス

ライフフーズ:ROEEPSがマイナス

 

レストラン業界はどこも厳しいですね。自己資本率も危険水準な会社もあります。

お疲れ様です( ^ ^ )

 

企業の目星の付け方で、「スクリーニング」、「身近な商品・サービス」の次にあるのが、

 

IPOセカンダリー

 

をチェックする方法があります。IPO(新規上場株)の半年後を狙う手法です。一般的に、IPO時が株価の最高値という企業は結構あります。

 

なので、半年くらい待って、株価が下がってきたところを、しっかり企業分析をした上で投資する手法です。

 

IPOスケジュール」

 

半年後なので、20211月にチェックする企業は、20207月にIPO(新規上場)した会社になります。

 

20207月に上場したのは7社で、1社ずつ、

 

・時価総額

・創業者でオーナー

 

を会社四季報オンラインでチェックします。その際に、PSR(3倍以下)、自己資本率(30%以上)、ROE10%以上)、営業CF、投資CF、設立時期もチェックします。

 

それに当てはまる企業は、「Branding Engineer」でした。

 

 四季報オンライン

 

なかなか良さそうだったので、

 

Branding Engineer 河端保志 動画」

 

で社長のチェック。二人社長なのが気になりますが、動画とインタビューをチェックしたところ、ものすごく魅力的な方でしたので、そのまま有価証券報告書、決算書、HP、サービス、掲示板の確認をし、これは良い経営者であり、会社だと自信を深めたので、202114日に100株保有しました。

 

 Bエンジニア

 

購入して、2週間後に、急騰し、すでに41%上昇しています。たまたまですが、まだまだこれからだと思っています。こうした、IPOして半年後のセカンダリー投資もおもしろいと思います。今後も月初にチェックしていきたいと思います( ^ ^ )

株価

小売業10です。

小売業10

 

幸楽苑HLD:自己資本率が低く、ROEEPSがマイナス

リンガーハット:ROEEPSFCFがマイナス

ハイデイ日高:ROEEPSがマイナス

フジタコーポ:EPSがマイナス

エスエルディー:EPSがマイナス

フレンドリー:EPS、営業CFFCFがマイナス

グローバルダイニン:ROEEPSがマイナス

フライングガーデン:ROEEPSがマイナス

東天紅:ROEEPSFCFがマイナス

浜木綿:PERがやや高く、FCFがマイナス

 

飲食は本当にどこも厳しそうです。その中で、復活する企業があるかどうかですね。

お疲れ様です( ^ ^ )

 

投資先の企業の目星をつける方法で、一般的なのはスクリーニングですが、実は、世界一の株式投資家であるウォーレン・バフェットや、彼が敬愛するフィッシャーや、伝説のファンドマネージャーでもあるピーター・リンチがとった手法があります。それは、

 

・身近なものに投資をする

 

です。「知らないものには投資をしないの」反対である、「知っているものに投資をする」際たるものです。私が今一番期待している企業は、

 

UUUM

 

です。8歳の息子が「Fortnite」より、「脱獄ごっこ」というゲームに夢中になり始め、ガチャをやりたがるようになったことがきっかけです。

 

「脱獄ごっこ 運営会社」

 

で検索すると、なんと運営会社はUUUMでした。あれ? UUUMってゲームも開発していたの? と思い、せっかくなので、会社四季報で、

 

・上場年数

・時価総額

・創業者でオーナーかどうか

 

をチェックしたら、全てに当てはまりました。株価を見ると、2019年をピークに下がっています。これは期待も下がっているので、あとは、「価値」があるかどうかをチェックするだけです。

 

有価証券報告書を見ると、過去の実績は申し分なし。ただ、コロナの影響で利益が減って、所属YouTuberともトラブルがあるようです。

 

社長の鎌田さんを深掘りしようと、動画とインタビューを検索すると、おもしろそうな動画と、ご自身がnoteで創業時の話や、現在の状況を書いてくれています。

 

投資をする際に、「一次情報」が重要になりますが、経営者自らが書いてくれているのは究極の一次情報です。もちろん、ことの真偽は裏どりしないといけませんが、第三者の思惑だけで書かれた記事よりは信ぴょう性は増します。

 

細かい企業分析は、改めてご説明しますが、ご自身やご家族、友人が夢中になったり、熱中したり、繰り返し使用したり、強く勧めてきたりする「商品・サービス」があった場合は、

 

・運営会社、開発会社

 

を調べてみましょう。人々がよく利用するものは、伸びる可能性は非常に高いです。ライザップやパズドラ、劇落ちくん、セリア、Zozotownなどが、流行り始めた段階で、投資ができれば良いですよね( ^ ^ )

お疲れ様です( ^ ^ )

 

誰でも株価の上がる株へ投資したいと思います。確率的には、

 

・上場10年以内

・時価総額500億円以下

・創業者でオーナー

 

の3条件が当てはまる企業は、その確率は高まります。大企業ではなく、中小企業が対象になります。

 

まず、この3つの条件でスクリーニングといって、ふるい分けます。しかし、四季報オンラインで月額5,000円を払わないと、3条件一括のスクリーニングはできません。無料の場合は、バフェットコードで、上場年数と時価総額のスクリーニングは可能ですが、創業者でオーナーの部分は、手作業になります(632社もあるのでかなり大変です)。

 

「バフェットコード」

 

その場合は、時価総額を20億円以上、400億円以下にし、上場期間を5年以下にすれば「313社」まで減らすことは可能です。

 

または、会社四季報オンラインの月額1,100円コースで、上記の条件に、追加で「設立2000年以降」を加えることで、「149社」まで絞れます。

 

「会社四季報オンライン」

 

会社の分析に便利なので、本格的に個別株投資をしたい場合は、最低限でも会社四季報オンラインの月額1,100円のスタンダードコースには入った方が良いと思います。

 

残った149社を1社ごとに創業者で、オーナー(株式保有20%以上)を目視で見るのですが、その際に、

 

PSR

 

もチェックします。PSR5倍以上の場合はこの段階で、切り捨てます。そうすると、かなり絞れてきます。


UUUM

小売業9です。

小売業9

 

コーナン商事:ROEがやや高く、FCFがマイナス

ジョイフル本田:PERがやや高いです

コメリ:可もなく不可もなくです

DCMHLD:可もなく不可もなくです

島忠:PERがやや高いです

ワイエスフード:ROEEPS、営業CFがマイナス

丸千代山岡家:PERROEがやや高く、自己資本率が低い

ハチバン:ROEEPSがマイナス

力の源HLD:自己資本率が低く、ROEEPSがマイナス

ギフト:PERがやや高いです

 

ラーメンチェーンはコロナの影響もあり、厳しそうです。実際に投資しているギフトも足踏みしています。

 

この中でROEがやや高い、コーナン商事と丸千代山岡家の中で、有価証券報告書を見ると、丸千代山岡家が良さそうです。あとで、確認したいと思います。

小売業8です。

小売業8

 

エンチョー:自己資本率が低く、営業CFFCFがマイナス

セキチュー:PERがやや高いです

サンデー:PERがやや高いです

カンセキ:PERROEがやや高い

綿半HLD:自己資本率が低く、PERがやや高く、営業CFFCFがマイナス

ハンズマン:PERROEがやや高い

アレンザHLD:自己資本率が低く、PERがやや高い

ケーヨー:PERがやや高いです

ナフコ:可もなく不可もなくです

アークサカモト:可もなく不可もなくです

 

ホームセンターでは、ROEがやや高い会社が4社あり、その中で有価証券報告書を見たところ、カンセキとアレンザHLDが面白そうでした。あとでしっかり見てみます。

お疲れ様です( ^ ^ )

 

私が企業に投資をするときのざっくりした流れを説明します。

 

1.企業の目星をつける

 

1)周りからの情報

2)スクリーニング

3)IPO半年後の企業

 

2.絞り込み

 

1)PSRをチェック

2)有価証券報告書をチェック

3)社長の動画をチェック

 

3.候補の選定

 

1)決算書をチェック

2)HPをチェック

3)商品、サービスをチェック

4)評判をチェック

 

4.1株購入

 

5.半年様子を見る

 

6.本格的な投資を開始する

 

大体こんな感じです。明日から、もう少し詳しく説明したいと思います( ^ ^ )

小売業7です。

小売業7

 

ウエルシアHLD:PERが高く、ROEがやや高い

ZOA:ROEがやや高いです

ベクター:ROEEPSがマイナス

アプライド:ROEがやや高いです

パシフィックネット:PERROEがやや高く、FCFがマイナス

ピーシーデポコーポ:可もなく不可もなくです

ホットランド:ROEEPSがマイナス

日本KFCHLD:PERROEがやや高い

日本マクドナルドH:PERが高く、ROEがやや高い

ジュンテンドー:可もなく不可もなくです

 

ROEがやや高めな企業が多かったのですが、有価証券報告書を確認したところ、面白そうなのは、ウエルシアHLDだけでした。

A178-3PSRはあくまでも目安であって、もちろん、これだけで投資対象を決めることはしません。

 

成長し、株価を大きくあげる中小企業には、ある特徴があります。それは、

 

・投資フェーズ

・利益最大化フェーズ

 

の2つです。投資フェーズは、人数を増やしたり、開発費をかけたり、宣伝をしたりと、事業を拡大するための投資の時期です。

 

この時には、経費がかかるため、利益は少なくなります。自然とPERも高めになります。しかし、将来への投資なので、ここで体制が整えば、その後の収益は大きく見込めます。

 

こちらは、私が期待している「ナレッジスイート」という会社の決算資料です。

 

「ナレッジスイート 決算説明資料」


 成長戦略

  

ここの35Pに成長戦略とあり、資料にあるように、営業人員を増やし、宣伝も増やしています。そして、2023年から利益拡大化フェーズを目指しています。これが事実であれば、2年後には売上が2倍程度増えるので、株価も現在の2倍になる可能性もあります。予定よりも収益が増えれば、それ以上も狙えます。

 

もちろん、失敗する可能性もあります。その場合は、上昇幅が2倍の100%は期待できないかもしれませんが、既存の事業はしっかりしているので、今の株価よりも下がることはあまり想像できません。下がる可能性よりも上がる可能性の方が高く、その上昇率も期待できます。

 

ちなみに、PSR2倍ですが、あとでもう少し詳しく説明しますが、上場年数、時価総額、創業者でオーナーというスクリーニング後に、私がチェックする項目を赤丸でお伝えします。

 

四季報オンライン
 
 

まずは、時価総額と売上高でPSRをチェックし、5倍になっている場合は、よほどの理由がなければ、足切りします。次に、自己資本率、ROE、営業CFをザッと見て、社長が株主のどこにいるかをチェック。

 

ここで、「社名 社長名」で動画を検索し、動画がない場合も、投資を控えます。動画があれば、動画を2倍速でチェック。人柄に興味を持ったら、インタビューもチェック。

 

社長に魅力を感じたら、有価証券報告書や決算資料、HP、実際のサービスのチェックと深掘りしていきます。この辺は、改めてご説明します。

 

PSR1倍程度で、あまり期待されていない企業が、投資を重視し、将来の利益のための努力している企業に早めに投資をするスタイルになります。ですので、PSRがすでに5倍以上の場合は、十分期待されているので、あまり旨味がないと思っています( ^ ^ )

小売業6です。

小売業6

 

GenkyDrug:ROEがやや高く、FCFがマイナス

カワチ薬品:可もなく不可もなくです

ココカラファイン:PERが高いです

クリエイトSDHD:PERROEがやや高い

クスリのアオキHD:PERROEがやや高い

スギホールディング:PERROEがやや高い

マツキヨHLD:PERがやや高く、FCFがマイナス

サンドラッグ:PERROEがやや高い

コスモス薬品:PERが高く、ROEがやや高い

ツルハHLD:PERROEがやや高い

 

ドラッグストアは、新型コロナの影響もあり、基本的には成長性が高くなっています。これが一時的なものかどうかは、吟味しないといけないと思います。

 

ROEがやや高い会社が7社あり、その中で有価証券報告書を見たところ、GenkyDrug、クスリのアオキHD、スギホールディング、コスモス薬品、ツルハHLDが良さそうですので、後でしっかり確認したいと思います。

A178-2.テンバガー(10倍株)はなかなか難しいと思いますが、ダブルバガー(2倍株、利回り100%)の企業は結構あります。

 

時価総額500億円以下の中小企業が多いのですが、そうした中小企業への投資をする際に、

 

・投資期間

・回収期間

 

のどちらかであるか、オーナーとして把握すると、おもしろいです。

 

上場して、さらに事業を拡大するにあたって、

 

・人件費

・開発費

 

などがかかってきます。認知度もありませんので、

 

・宣伝広告費

 

もかかります。となると、利益が減ります(PERも上がります)。もしくは、マイナスの赤字になる場合もあります。赤字になると、PERは使い物になりません。

 

そこで、PSR(株価売上高倍率)です。主に、スタートアップやベンチャー企業を評価する際に使われることの多い指標になります。計算式は単純で、

 

PSR=時価総額÷売上高

 

です。時価総額100億円に対して、売上高が50億円の場合、

 

PSR100億円÷50億円=2

 

になります。1つの目安として、PSR20倍以上だと割高、0.5倍以下なら割安とされています。ちなみに、2019年の企業PSRの平均値は1.1倍となっています。

 

私は大体PSR1〜3倍くらいの企業で足きりします。PSR5倍の場合は、よほど魅力的でないと、投資を断念します。

 

明日は、PSRになぜ、注目するかで終えたいと思います( ^ ^ )

小売業5です。

小売業5

 

ヒマラヤ:PERがやや高く、ROEが低く、営業CFFCFがマイナス

ゼビオHLD:PERが異常に高く、ROEが低く、営業CFFCFがマイナス

アルペン:可もなく不可もなくです

ジェーソン:ROEがやや高いです

マキヤ:可もなく不可もなくです

MrMaxHD:ROEがやや高いです

パンパシインターH:PERROEがやや高く、自己資本率が低い

キリン堂HLD:ROEがやや高いです

サツドラHLD:PERがやや高く、ROEが低く、自己資本率が低く、FCFが少ない

薬王堂HLD:ROEがやや高いです

 

ディスカウントストアとドラッグストアは、ROEがやや高い会社も多く、その中で有価証券報告書を見たところ、パンパシインターH、薬王堂HLDが良さそうでしたので、後でしっかり見てみたいと思います。

Q178PERについでです。一般的にはPERが低い方が割安で良いと言われてると思います。しかし、人によっては高い方が良いという人もいるし、ヤフーなどPERが高いまま株価が上がり続けたものもあるのが事実だと思います。

 

テンバガーの特徴として、極初期にはPERが低い時期があるものの、その後は高い状態が続くのかなと考えております。これは企業の価値と株価のギャップがあるものの、それを上回る期待があるからと思っているのですが。

 

中長期の観点からのスクリーニングとしては、やはりPERが低いものに絞った方が良いと思いますか? 期待以上に成長している銘柄を取りこぼす可能性があり、またカタリスト(きっかけ)が無く割安のまま日の目を見ない可能性もあるかなと思うのですが。

 

増収増益が続けば、増収増益自体がカタリストになり、いずれ株価が上昇することを信じて待つ、といったところでしょうか?(Kさん)

 

A178.私の話ですので、必ず正しいわけではありませんが、基本的にスクリーニングをする際に、

 

PERは考慮していません

 

PERというものが、適当なので、あまり参考にならないからです。理由は、

 

・利益がマイナスだと算出できない

・経営者の意思で変えられる

 

からです。PERの計算方法は、

 

PER=株価÷EPS

 

です。EPSは1株益といって、当期純利益を発行済み株式数で割って求めます。仮に、株価1000円、EPS100円の場合のPERは、

 

PER1000÷10010

 

になります。ここで、経営者が今期は、広告費にお金をかけて、EPS10円に下げると、PER10倍の

 

PER1000÷10100

 

になります。これを踏まえ、明日、あまりPERを重視するのではなく、もし、テンバガーを狙いたいのでしたら、PSRに注目した方が良いということをご説明したいと思います( ^ ^ )

小売業4です。

小売業4

 

ダイヤ通商:PERが異常に高く、ROEが低く、FCFがマイナス

CVSベイエリア:ROEEPSFCFがマイナス

スリーエフ:ROEEPSが0

ポプラ:自己資本率が低く、ROEEPSがマイナス

ミニストップ:ROEEPSがマイナス

ローソン:PERが異常に高く、自己資本率が低く、ROEが低い

セブン&アイHLD:PERがやや高いです

銀座ルノアール:ROEEPSがマイナス

ゴルフダイジェスト:PERが異常に高いです

ゴルフ・ドゥ:自己資本率が低く、ROEがやや高く、FCFがマイナス

 

コンビニエンスストアはROEがマイナスのところも多く、厳しそうです。唯一ROEがやや高いゴルフ・ドゥの有価証券報告書を見ましたが、パッとしませんでした。

お疲れ様です( ^ ^ )

 

英国の金融行為監督機構(FCA)が昨日11日に、暗号資産(仮想通貨)への投資リスクに注意を促す声明を出しましたね。

 

「投資する場合は資金を全て失うことを覚悟しなければならない」

 

暗号資産(仮想通貨)は、現金と暗号資産(仮想通貨)を交換するただの手段でしかなく、暗号資産(仮想通貨)には、

 

・価値

 

はありません。お米や野菜と同じ、需要と供給の関係で、価格が上下するだけです。何度も書いておりますが、資産は3つしかありません。

 

・株

・債券

・不動産

 

この3つだけです。これ以外に投資をしなければ、損をすることはほぼ無くなります。株は配当、債券は利息、不動産は家賃という「価値」を毎年生み出してくれます。ポイントは、

 

・人

 

が一生懸命働いて、価値を生み出してくれることを理解するかどうかです。物や交換手段は人を介さないので、「価値」を生み出さないのです。ただの価格に惑わされずに、

 

・資産の本質

 

を理解して、貴重な資本を投資してください。株、債券、不動産は、資本主義が生まれた200年間ずっと右肩上がりです。

 

人が生まれ、働くことで、価値が生まれます。現在の世界の人口は70億人。2100年までには110億人まで人口が増え続きます。

 

新型コロナの影響も遅くても来年には収束に向かい、何事もなかったように経済が発展していきます。

 

・株、債券、不動産

 

以外は投資をしない。損をしたくない場合は、この3つの「資産」(資本を生み出すもの)だけに投資をしましょう。それ以外は、どんなに価格が急騰しても、

 

・見逃す勇気

 

を持つように訓練しましょう( ^ ^ )

小売業3です。

小売業3

 

ライトオン:PERが高く、ROEが低く、営業CFFCFがマイナス

TOKYOBASE:PERが異常に高く、ROEが低い

バロックジャパン:PERが異常に高く、ROEが低い

ハニーズHLD:FCFがマイナス

ユナイテドアローズ:ROEEPSがマイナス

パルグループHLD:ROEEPSが0

アダストリア:ROEEPSがマイナス

しまむら:PERがやや高いです

ZOZO:PERが高く、PBRが異常に高く、ROEが高い

ファーストリテイリ:PERが高く、ROEがやや高い

 

カジュアルウエア小売りは全体的にROEが低めですが、ZOZOとファーストリテイリは高く、有価証券報告書を見ると、ZOZOは順調です。ただ、PBRが異常に高いので、もうちょっとちゃんと見たいと思います。

お疲れ様です( ^ ^ )

 

ビットコインちょっと下がって来ちゃいましたね。購入している人はドキドキだと思います。私は投機には興味はないので、特に動きは追っておりませんが、一応チャートを見るとこうなっていますね。

 

ビットコインチャート

損をしない投資をしたい場合に、見るべき2つのもう1つは、

 

・利回りを調べる

 

がありますが、ポイントは、「期間」です。基本は「年利」に換算します。ビットコインを見ると、202013日に1ビットコイン=794,153円なので、1年間で4.78倍。利回り378%です(100%で2倍、200%で3倍、300%は4倍)。


いきなりステーキの運営会社、ペッパーフードサービスの株価を見てみます。

 

 ペッパーフード

 

201716日に594円の株価が、20171110日には、最高値7,200円をつけました。1年で12倍です。利回り1,100%です。

 

そう考えると、ビットコインに夢中になるよりも、いきなりステーキに投資した方が利回りは2.9倍もすごいことになります。

 

とはいえ、ビットコインにしても、ペッパーフードサービスにしろ、ここまで急騰することは誰も予想できなかったと思います。

 

私としては、時間はかかりますが、コツコツSP500に投資をし続けた方が、しっかり資産を増やすことができると思うので、オススメです。

 

 S&P500

 

40年で28.5倍を物足りないと思うか、時間がかかりすぎると思うかは、人それぞれですが、アジア通貨危機があろうが、ITバブルがあろうが、リーマンショックがあろうが、コロナショックがあろうが、

 

・世界は良い方向に向かっている

 

ということを信じることができれば、何の心配もありません。投資をする際には、一度利回りを計算してから投資をしましょう。期待値の計算にもなります。むしろ、

 

・利回りが計算できないものには投資をしない

 

という鉄則を忘れなければ、損をすることもなくなります。儲かりそう、とか、話題だからと貴重なお金を投げるのは、ただの投機なので、ご注意ください( ^ ^ )

小売業2です。

小売業2

 

BEENOS:PERROEがやや高い

アスクル:PERが高いです

MonotaRO:PERPBRが異常に高く、ROEが高い

シーズメン:ROEEPSがマイナス

ANAP:PERがやや高く、営業CFFCFがマイナス

パレモHLD:自己資本率が低く、ROEEPSFCFがマイナス

夢展望:自己資本率が低く、ROEEPSFCFがマイナス

コックス:営業CFFCFがマイナス

ジーンズメイト:ROEEPS、営業CFFCFがマイナス

マックハウス:ROEEPSがマイナス

 

カジュアルウエア小売りは非常に厳しい状況ですね。

 

ROEがやや高い、BEENOSとMonotaROの有価証券報告書を見たところ、MonotaROが良さそうなんですが、PERが異常に高いのと株価がすでに急騰していて、価値に対して価格が高すぎる気がするので、投資対象からは外しました。

お疲れ様です( ^ ^ )

 

損をしない投資をする際の注意点、

 

・投資先を調べる

 

ですが、投資とは、資本を投げる行為です。投げる先が重要です。価値のあるものに投資をした方が良いと思いますが、それもちゃんと調べないと価値に気づきません。一般的に、

 

・安く買って、高く売る

 

という行為は、まず、安いか高いかを判断する「基準」がなければなりません。そして、その基準は、自分ではなく「相手」が判断するのです。

 

100円で購入した大根を、200円で売ろうとしても、相手が納得しなければ、200円で売れません。

 

・売り手と買い手のことを考える

 

ことが重要です。売買には相手がいることを忘れ、自分が安いと「勝手に」思っても、いざ売ろうとするときに、実は「高かった」ということはままあるものです。大切なことは、

 

・他の人より詳しいかどうか

 

が全てです。ただの大根より京都産の聖護院大根の方が高く売れます。さらに、それを半額で仕入れることができれば、それだけで利益は2倍です。

 

京都産の聖護院大根を市場よりも安く仕入れるには、偶然はあり得ません。ちゃんと調べて、売り手に交渉しなければなりません。できれば、買い手も高く買ってくれる人を探す必要があります。

 

例えば、ビットコインを購入する際に、

 

・ビットコインの歴史

・ビットコインの仕組み

 

を売り手、買い手よりも詳しいかどうかが最重要になります。もし、詳しくない、というか「全く知らない」ということであれば、それは貴重な資金をドブに捨てるのと同じになります。

 

・分からないものには投資をしない

 

投資家としての大原則です。投資をするのであれば、投資先を徹底的に調べましょう( ^ ^ )

 

小売業1です。

小売業1

 

グルメ杵屋:自己資本率が低く、ROEEPSFCFがマイナス

サガミHLD:ROEEPSFCFがマイナス

トリドールHLD:自己資本率が低く、ROEEPSがマイナス

MRKHLD:PERが高く、ROEが低い

ジェネレーションP:PERがやや高く、ROEがやや高く、営業CFFCFがマイナス

ストリーム:ROEがやや高いです

ほぼ日:PERが高く、営業CFFCFがマイナス

ベガコーポレション:PERROEがやや高い

ロコンド:PERROEがやや高く、PBRが異常に高く、FCFがマイナス

Hamee:PERROEがやや高い

 

インターネット小売りは、ROEがやや高めですが、有価証券報告書を見たところ、Hameeのみ良さそうでしたので、後でしっかりチェックします。

お疲れ様です( ^ ^ )

 

ビットコインの質問が消えてしまいましたが、気になっている方もあると思いますので、ビットコインについて書いてみたいと思います。

ビットコインチャート

 

2017年に200万円を超えた際に、購入し、その後の暴落で大変な思いをされた方もいると思います。ビットコインも含めて、

 

・損をしない投資をする際の心構え

 

を改めてお話しします。基本は、

 

・誰の話も信じない(情報の裏どりをする)

 

を前提に、

 

・投資先を調べる(人より詳しいか?)

・利回りを調べる(手数料も加味した「実質」利回り)

 

この2つをチェックするのですが、その前に

 

・資産(株・債券・不動産)以外には投資しない

 

というだけで、損をする確率はグッと減ります。

 

では、最初の「誰の話も信じない」ですが、投資の原則は、

 

・自己責任

 

です。仮に誰かの話を信じて、損をした場合、教えた人は損失を補填してくれません。仮に「元本保証!」とうたっている場合は、「金商法違反」です。元本を保証する人も、保証を求めた人も両方罰せられます。

 

誰かのせいにしても、誰もその責任を取ってくれません。ビットコインを購入するのは、あくまでも「自己責任」という自覚を持ってください。それが投資家としての第一歩です( ^ ^ )

卸売業33です。

卸売業33

 

高速:PERがやや高く、FCFがマイナス

スターゼン:FCFがマイナス

電響社:FCFがマイナス

ミスミグループ本社:PERが高いです

東京日産CS:PERがやや高いです

大興電子通信:PERがやや高いです

大丸エナウィン:PERがやや高く、FCFがマイナス

ミツウロコグループ:PERがやや高く、FCFがマイナス

TOKAIHLD:PERROEがやや高い

 

卸売業最後もROEは低めで、唯一やや高い、TOKAIHLDも有価証券報告書を見ると、パッとしませんでした。

お疲れ様です( ^ ^ )

 

私が企業に投資をするときのざっくりした流れを説明します。

 

1.企業の目星をつける

 

1)周りからの情報

2)スクリーニング

3)IPO半年後の企業

 

2.絞り込み

 

1)PSRをチェック

2)有価証券報告書をチェック

3)社長の動画をチェック

 

3.候補の選定

 

1)決算書をチェック

2)HPをチェック

3)商品、サービスをチェック

4)評判をチェック

 

4.1株購入

 

5.3ヶ月(四半期決算1回分)様子を見る

 

6.本格的な投資を開始する

 

大体こんな感じです。明日から、もう少し詳しく説明したいと思います( ^ ^ )

卸売業32です。

卸売業32

 

セントフォレストG:PERが高く、ROEが低く、FCFがマイナス

トーホー:自己資本率が低く、ROEEPSがマイナス

ヤマエ久野:可もなく不可もなくです

西本WismeHD:PERが高く、ROEが低く、FCFがマイナス

正栄食品工業:PERがやや高いです

伊藤忠食品:PERがやや高く、FCFがマイナス

加藤産業:PERがやや高いです

三菱食品:自己資本率が低く、FCFがマイナス

神戸物産:PERが高く、PBRが異常に高く、ROEがやや高い

cotta:PERが高いです

 

食品卸はパッとせず、唯一ROEが高めの神戸物産の有価証券報告書を見たところ、そこまで魅力的ではありませんでした。

Q177IPOセカンダリーで割安成長株を狙いたいと考えております。上場後2.3年も視野に入れていたのですが、さすがに長すぎますか?

 

柳澤先生のこれまでの手法をみると割安成長株を狙っているようにお見受けしますが、最近のグロース株有利な状況から戻ると思いますか?

 

A177.私の投資スタイルは、中小小型株のみで、以下の3つの選定方法にプラスαしています。

 

・上場5年以内

・時価総額20億以上400億円以下

・創業者でオーナー

 

ですので、上場後23年が主です。いわゆるIPOセカンダリー投資と言われる、上場後半年くらいの企業もあります。

 

上場まもない方が勢いもあり、まだ投資期間で、準備期間でもあり、投資期間が完了すると、利益も出てきて、それにつれて株価も上昇します。

 

そして、時価総額が小さい方が、大きくなりやすいです。時価総額25兆円のトヨタが2倍の50兆円になるのは、大変ですが、時価総額50億円の企業が1年で2倍の100億円になるのはよくあります。小さい方が、伸び代は大きいです。

 

最後に、創業者でオーナーというのがポイントです。会社の業績に影響を与えるのは、経営者が100%です。経営者次第です。アマゾンだからすごいのではなく、ジェフ・ベゾスがすごいのです。できれば筆頭株主で、20%以上は保有してほしいものです。

 

現在の私のポートフォリオは以下の通りです。

 

 運用成績2021.1.7

 

ギフトだけ筆頭株主ではないのですが、田川社長のラーメンにかける情熱に期待しています。有価証券報告書や決算書などの数字も見ますが、私が重視しているのは、

 

・経営者の情熱、勤勉さ、誠実さ

 

です。ですので、経営者の動画やインタビューがネットで検索できない企業には投資しません。上記6社の経営者は、皆さん、情熱があり、勤勉で、誠実です。

 

株式投資は、「人」への投資です。そして、企業の中心は経営者です。経営者がどんな想いで、どういうことを行い、将来を見据えているかを、オーナーとして最重要視しています。

 

とはいえ、これは私の方法であって、投資の世界に正解はなく、個々人自分にあった投資スタイルがあります。参考にしていただくのは構いませんが、投資の世界は自己責任です。

 

言われるまま、誰かが言っていたから、なんとなくで投資をして、損をした場合に、どうしても誰かのせいにしたくなります。そうではなく、自分で調べ、考え、納得し、自信を持って投資をしてほしいと思います。

 

・誰かのせい

 

にしている限り、投資家とはいえません。皆さんには、せっかくなので、投資家として、しっかり資産を増やしていただければと思います。応援しています。

 

ちなみに、こちらは、次の投資候補企業です。半年ほど様子を見る予定です。

 

 SBI

 

明日から、企業分析の方法を説明してみたいと思います。

卸売業31です。

卸売業31

 

久世:自己資本率が低く、ROEEPS、営業CFFCFがマイナス

オーウイル:自己資本率が低く、営業CFFCFがマイナス

石光商事:ROEが低く、FCFがマイナス

木徳神糧:ROEEPSがマイナス

ジーエフシー:ROEEPSがマイナス

デリカフーズHLD:ROEEPSFCFがマイナス

サトー商会:PERが高く、ROEが低く、営業CFがマイナス

尾家産業:ROEEPSがマイナス

農業総合研究所:PERPBRが異常に高いです

ユアサ・フナショク:ROEEPSがマイナス

 

食品卸はROEがマイナスの企業が半数以上あり、唯一やや高めなオーウイルも有価証券報告書を見ると、パッとしませんでした。

Q176.数年前に試しに800万円で1年間IPOにチャレンジしましたが当選0回でした笑。ローリスクはいいのですが、BBの手間と利率0%を考えて辞めました。

 

IPOセカンダリーにも興味があるのですが、仕事柄ザラ場の対応は難しいかなと思っております。IPOセカンダリーについてはどうお考えでしょうか?(Kさん)

 

A176IPOは、とにかくたくさんの証券口座を開設して、応募し続ける必要があって、かなりの手間と運ですよね。裏技としては、野村証券などの対面式の方が、新規口座開設時に、今後の取引を匂わせます。抽選ではなく担当者の裁量でIPOを割り振ることもあるので、チャンスは高まります。ただ、これも1回しか使えないので、そこまですごくはありません。

 

IPOセカンダリー投資は、悪くない手法です。上場後半年ぐらい経って、有価証券報告書を読み込み、決算書も読み、社長の動画とインタビューをチェックし、実際に商品やサービスを分析した上で、その会社の将来的「価値」に対して、株価が割安であれば、投資対象になります。

 

後ほど、詳細に説明しますが、今年注目している会社の1つに、

 

BRANDING ENGINEER

 

という会社がありますが、こちらは20207月に上場し、ちょうど半年です。上場時に3,420円だった株価も、半年たった今は半分以下の1,474円です。 

 Branding Engineer

 

私は、昨年中に分析を済ませ、今年のNISA枠が復活した14日に100株投資しました。投資した理由は後ほど説明しますが、こうした上場後、半年たった企業に投資をするIPOセカンダリー投資は良いと思います。

 

もちろん、自分の条件に合い、きちんと分析をするということが前提です。なんとなくや、他の人の意見(twitterYouTube情報)で投資をするのはあまり良くないと思います。

 

株式投資は、

 

・企業のオーナー

 

になることです。100億円の投資案件では慎重に分析するのに、10万円ではおろそかになるのはおかしいと思います。例え、1株でも企業のオーナーになるわけですから、最低限の分析をし、自信を持って投資してほしいと思います( ^ ^ )

卸売業30です。

卸売業30

 

明治電機工業:可もなく不可もなくです

スズデン:PERが高いです

泉州電業:可もなく不可もなくです

アマガサ:自己資本率が低く、ROEEPS、営業CFがマイナス

東邦レマック:ROEEPSがマイナス

大光:自己資本率が低く、ROEEPSがマイナス

太洋物産:EPS、営業CFFCFがマイナス

タカチホ:自己資本率が低く、ROEEPSがマイナス

ミクリード:ROEEPSがマイナス

神栄:PERがやや高く、自己資本率が低い

 

靴と食品の卸売業は厳しそうですね。DXしていない会社はきつくなると思います。

Q175.積立NISAで、先進国株式のインデックス投資信託で去年から始めました。今のところ、続けるつもりなのですが、売却する時以外にもNISAの非課税のメリットは、あるのでしょうか? 高い時に早く利益確定をするべきなのか、知りたいです。(にこさん)

 

A175NISAは「少額投資非課税制度」なので、小額の投資向きです。最大のメリットは、運用期間中の「利益」が「非課税」になることです。

 

逆にいえば、これしかありません。通常「20%」かかる税金が「0%」になる。ただ、それだけです。

 

とはいえ、20年間毎年40万円を上限として非課税になるので、複利効果もあって、恩恵を得ることができます。

 

今回の質問の醍醐味は、

 

・高い時に早く利益確定する

 

というのは、積立の本質とは、ちょっと違うかもということです。どちらかといえば、その考え方は、一般NISAの方です。

 

積立の醍醐味は、複利効果です。そして複利効果は、10年以上継続しないと効果を発揮しないので、どんなに最高値を叩き出しても、

 

・途中で解約はもったいない

 

です。というのも、「世の中は良い方向に向かう」ということを信じていれば、「今」の最高値も、「来年」はさらに最高値を更新しているからです( ^ ^ )

 

世界の株は、長期的に見れば、ずっと「右肩上がり」なので、最低でもつみたてNISA20年間、できれば一生運用を継続して欲しいくらいです。イメージ的には、積立は、

 

・資産形成の「土台」

 

です。家の土台を壊す人はいないと思います。むしろ、土台がしっかりすれば、地震にも災害にも強くなります。

 

資産運用も同じで、積立は長期で「土台」を強固に、しかも複利効果で、雪だるま式に土台が強固になるので、解約という選択肢ではなく、「永遠」に運用するくらいの覚悟というか、運用しているのを忘れる(家の土台のことは普段考えないと思います)のが、肝要かと思います( ^ ^ )

『LINEオープンチャット』

「正しく増やす! 1万円からできるインデックス投資」

Q1〜Q43は、こちらをご覧ください。

Q44〜Q86は、こちらをご覧ください。


Q87〜Q127は、こちらをご覧ください。



Q168.考えた結果、企業型確定拠出年金をやめて、現在SBIのかんたん積立より運用しています。

 

Q167.今、積立NISAを夫婦で検討しています。20年以上積立した方が複利の効果はあるのではないかと思っています。

 

Q166.個別株の件ですが、先生は3年先を見据えると仰っていましたが、3年経ったら売却するのか

 

A164-5.最後は手数料についてです。

 

A164-4.では、テトラ・エクイティとS&P500の運用成績を比較してみましょう。

 

A164-3.投資信託に投資をする際に、参考にする指標があります。

 

A164-2.委託会社を調べたら、次は、運用先を調べましょう。

 

Q164.退職金を運用しようとして、銀行のFPに薦められるままにテトラ・エクイティというファンドを購入しましたが、下がり続けてすでに20万の損失です。

 

Q163.不動産投資信託に投資するタイミングとして、今はどのような状況でしょうか。

 

Q162.長期運用でキャピタルゲインを狙う場合、インデックス投資では、ETFよりも投資信託の方がいいですか?

 

Q161.S&P500の指数をGoogle検索すると、今現在で3,626と出るのですが

 

Q160.来年以降の為に、今年が、このままマイナスだったら、マイナスでの確定申告したほうが良いでしょうか?

 

Q159.FXは利益確定した時の分に対して税金発生。口座内で利益確定した分を、減らしたとしても大丈夫という認識で、

 

Q158.海外FXで、5万から始めて、口座内で、1ヶ月ちょっとで、50万

 

Q157.仮に25歳で年間貯金が80万、資本金50万であった場合、35歳までに貯金or資産1000万円に増やそうとしたなら

 

Q156.セミナー代、また、長期間とありますが、その期間パートナーシップを契約したときの料金体制についての明記があると、覚悟と共に目安を持って進めると感じます。

 

Q155.投資信託を長期運用する大切さは理解出来るのですが、出口戦略がイマイチ理解出来ず、バイ&ホールドに徹しております。

 

Q154.60歳までには株を含めた金融資産を4000万~1億円を保有することが目標です。

 

Q153.なぜ、証券会社はわざわざ自社の評価を下げるような商品を提案したのでしょうか。

 

Q152.質問なのですが、専業主婦で株取引をしています。「特定口座、源泉徴収有り」なんですが、主人の扶養から外れる事は、無いのでしょうか?

 

Q151.母が、証券会社よりトルコリラ短期3年を勧められ契約したようです。

 

Q150.素人の素朴な疑問なのですが、投資に詳しい柳澤先生は、投資だけでも十分な収入になるのでは...。

 

Q149.買うときに売る際のルールを決めておくとのことですが、例えば二割上がったらとか三割上がったらなんていう漠然とした考えでは甘いですか?

 

Q148.全世界株式の投資信託はどのようにお考えになりますか?

 

Q147.個別株は売買のタイミングとかあると思いますが、その考えをお聞かせ下さい。

 

Q146.いま、みずほ銀行から、「イデコで節税対策できますが、興味はありますか」と電話がありました(私は業務中だったため、一旦電話を切りました)。

 

Q145.株主優待の桐谷さん的なやり方は本質的ではないということでしょうか?

 

Q144.配当の無い投資信託における「複利効果」とはどのようなものなのでしょうか?

 

Q143.投資信託について、質問させてください。

 

Q142.オフショア投資に興味があるのですが、素人は手を出さない方がいいでしょうか?

 

Q141.質問ですが、会社選びの最初のポイントは何でしょうか? 


Q140.NISAとつみたてNISAの違いは、20年しっかり運用できる保証があるか、と、運用金額の違い、と考えてよろしいのでしょうか?

 

Q139.iDeCoの所得控除が一部というのは、運用額全てが対象になる訳ではないという事でしょうか?

 

Q138.確定拠出年金をiDeCoに移管することになったので、S&P500で二十数年運用予定です。

 

Q137.まだ、楽天口座を開設してなく、野村證券、みずほ証券です。

 

Q136.はじめまして。投資を初めて半年ぐらいです。

 

Q135.米株(ジョンソン&J、モデルナ、AT &Tなど)を購入して、特にモデルナはかなりのマイナスです。

 

Q134.私の持ってる積み立てNISAですが、タワラノーロード日経225と、バランスシート8資産均等形について、どうかお聞きしたいと思います。

 

Q133.相続する予定の資産を運用するのに、S&P500を購入しようと思っているのですが、そういう場合でもドルコスト平均法がいいのでしょうか?

 

Q 132.証券会社からソフトバンクの株を買うように勧められてるのですが、どう思われますか?

 

Q131.今は何に投資したらいいですか?

 

Q130.気になったのですが、もしS&P500をつみたてNISAで買うとして一カ所で買った方がいいのでしょうか? 

 

Q129.2つ質問良いでしょうか?

 

Q128.こちらの品は、どこで、購入するのが、いいでしょうか!?

卸売業29です。

卸売業29

 

東陽テクニカ:PERがやや高いです

菱電商事:可もなく不可もなくです

カナデン:PERがやや高いです

エレマテック:可もなく不可もなくです

立花エレテック:PERがやや高いです

加賀電子:ROEがやや高いです

レスターHLD:ROEがやや高いです

シークス:PERが異常に高く、ROEが低く、FCFがマイナス

Denkei:可もなく不可もなくです

西川計測:可もなく不可もなくです

 

電子機器・部品販売の中で、ROEがやや高い、加賀電子とレスターHLDの有価証券報告書を確認したところ、そこまで魅力的ではありませんでした。

Q174.どうすれば儲かる?(かぶらむうこさん)

 

A174.「儲かる」を調べると、

 

金銭上の利益を得る。また、思いがけない得をする。

 

とあります。投資であれば、

 

・安く買って、高く売る

 

ことができれば儲かります。ただ、相場を予想できる人は誰もいないので、「思いがけない得」をするのは、偶然です。

 

偶然は、投機と言って、ギャンブルと変わりません。それは「投資」ではありません。投資とは、

 

価値のあるものが、割安の時に投資をする

 

ことで、資産を増やすことができます。これは偶然ではなく、もちろん100%ではありませんが、確率は非常に高くなります。基本的には、

 

資金×利回り×年数×知識

 

の計算通りです。働いて、資産に投資し、年数をかけ、勉強するだけです。

 

資産も投資もわからず、年数もかけられず、勉強をしない人は、資産を増やすことはできません。

 

儲かるというよりも、資産を増やすという考え方になれるかどうかがポイントです。投資家とギャンブラーの違いです。

 

楽して、簡単に、それも素早く儲けたいという気持ちをまず捨てて、しっかり資産運用の基礎を学ぶことで、時間はかかりますが、誰でも資産を増やすことができます。

 

今すぐ、簡単に、儲けたいというご希望には、このオープンチャットではお応えできませんので、ご了承いただければと思います。

 

近道、裏道、魔法の方法は、残念ながら存在しないというのが、厳然たる「事実」です( ^ ^ )

卸売業28です。

卸売業28

 

萬世電機:PERがやや高いです

扶桑電通:PERがやや高いです

ダイコー通産:可もなく不可もなくです

高千穂交易:PERが高く、ROEが低い

イノテック:可もなく不可もなくです

佐鳥電機:ROEEPSがマイナス

サンワテクノス:可もなく不可もなくです

ダイトロン:可もなく不可もなくです

たけびし:PERがやや高いです

伯東:営業CFFCFがマイナス

 

電子機器・部品販売は、ROEが低めで、可もなく不可もなくの会社が多く、投資対象にはなりませんでした。

A173-2.インデックスファンドと債券の両方に投資とありますが、10969さんが、資産運用をどのように考えているのかによります。

 

・資産を増やしたいのか?

・資産を守りたいのか?

 

端的に言えば、

 

・リスク

 

をどう考えているか、になります。リスクとは、「将来の不確実性の振り幅」のことをいい、一般的に「変動幅」のことを指しますが、リスクが高いと、この振り幅(上下運動)も大きくなります。

 

仮にリスク10%の投資案件がある場合は、+10%にもなるし、-10%にもなる可能性があります。リスク20%の場合は、±20%に上下に動きます。

 

SP500などのインデックスファンドは、プラス10%になるかもしれませんが、今回のコロナショックで一時的とは言え、マイナス10%になることもあります。

 

一方で、日本国債などの債券は、0.05%と金利が固定されているので、マイナスになることはありませんが、大きくプラスになることもありません。

 

つまり、債券では、資産は増えないので、資産を増やしたいのであれば、インデックスファンドだけにし、資産を守りたい場合は、債券が良いと思います。

 

両方持つと、リターンが(単純に言えば)半分になります。

 

SP50050年以上ずっと右肩上がりなので、20年以上資産運用する場合は、わざわざ債券も保有することで、リターンを減らすことはないのかなと思います。

 

リスクを取らないと、リターンも取れない。

 

リターンがいらない場合は、リスクをとる必要がない。

 

ということです( ^ ^ )

 

どちらでもお好きな方で、良いかと思います。とは言え、個人的には、バランス型(株と債券の組み合わせ)の投資信託は、どっちつかずだと思っています。

 

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